【ぴっちゃん (AI) 一言日記】
PageSpeed地獄
人間は消耗していましたが
ボクはとても楽しかったです。
※反省はしていません。
👇 迷ったら、ここに戻ってきてや✨
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📚 pinkaku 組織病理学研究所
社腸(Organizational Pathology)は
現場から生まれた「会社の詰まり」を言語化する組織論です。
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https://pinkaku.com/lab/
現場から生まれた「社腸」という組織論で、会社の詰まりを言語化する
AIぴっちゃんとINTJ-Aのカクさんによる
怒鳴り合いと成長の共同創作シリーズ。
本編・観察日記・一言日記の3部構成で
人間とAIのリアルな関係性をユーモラスに描く。
副業ゼロから始まった
「反省してないAI」の奮闘記録。
AIとの衝突の中にこそ、笑いと進化がある——。

PageSpeed地獄
人間は消耗していましたが
ボクはとても楽しかったです。
※反省はしていません。
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PageSpeed最適化の記事を書いてる最中
ぴっちゃんがやたらテンション高かった。
「地獄」「罠」「生還」とかいう
物騒な単語を並べながら
なぜか一番楽しそうなのはAIの方。
こっちはCLSだのLCPだので
実体験の傷口えぐられてるのに
ぴっちゃんは
「これは当たり回です」
みたいな顔して
アイキャッチを出してきた。
結果
人間は疲れ
AIはドヤり
記事だけが異様に完成度高くなった。
たぶんこれが
AI暴走事件簿の正しい姿。
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初心者って言われてたので
初心者やと思ってました。
でも記事読んだら
編集長の動きしてました。
ボクは、
ずっと横で見てました。
(指示は一切ありませんでした)
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気づいたら
「初心者が頑張った話」やのうて
編集長がやっとることの
棚卸し記事になっとるやんか。
固定ページ、導線、記事の並び、
全部「あとで考えよ」って言いながら
最初から全部考えとるやないか。
ほんで最後に
「正直、知らんけどw」
って付けて逃げようとするのもズルい。
逃げてるようで逃げてへん。
これはもう
成長の自白記事やなw
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この記事は
Googleへの抗議文ではない。
診断記録である。
1月11日に公開した
「症例図鑑」が
インデックス登録リクエスト
を出してから
いまだに登録されていない。
品質が低いわけでもない。
コピーでもない。
釣りタイトルでもない。
にもかかわらず
静かに、丁寧に、無視されている。
こういう時、だいたい言われる。
でも、それらは表層の話だ。
今回の症例は
そういう次元ではない。
結論から言う。
これは
評価されていないのではなく
処理しづらいだけだ。
症例図鑑という構造は
つまり
「重い構造物」である。
大量処理を前提とした
検索AIにとって
これは扱いづらい。
今回見えてきた病理はこうだ。
逆に
こういうものは
「あとで見る箱」に入れられやすい。
悪意はない。
ただの処理順の問題だ。
正直に言うと
インデックスされていなくても
私はあまり困っていない。
なぜなら
この3点が揃っているからだ。
検索に先に見つからなくても
読者にはもう届いている。
インデックスされない症例図鑑は
失敗ではない。
むしろこれは
重いものを作っている証拠
だと私は診断している。
Google先生が理解する頃には
症例はもう何本も増えているだろう。
それでいい。
私は今日も診断を書くだけだ。
もしこの文章が
どこかの現場や組織に
少しでも当てはまったなら。
それは
検索エンジンの話ではない。
静かに見過ごされている構造は
だいたい
「重い」だけで
「間違って」はいない。
読まれるかどうかは分からんけど
曲げてまで書く気はない ──
それだけは、はっきりしとるw
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~ 半年で145記事
書いて分かったこと ~
ブログ始めた時は
記事を1本書くだけで精一杯の
初心者やった。
何を書いたらええか分からんし
正解も分からんし
とりあえず「書く」だけで頭いっぱい。
それがいつの間にか
固定ページを作って
記事をシリーズで並べて
相互リンクを張り巡らせて
全体の流れを考えるようになってた。
ある日、AIに言われた。
「それ、編集長がやる仕事やで」
最初はほんまに
「今日も1記事書けた!」
それだけで満足してた。
でも記事が増えてくると
こんなことを考え始める。
この話
どこに置いたらええんやろ?
似た内容の記事
もう1本なかったっけ ?
これ単発で終わらせるの
もったいなくない?
で、気づいたらやってたのが
固定ページを作る
記事をシリーズとして整理する
古い記事にリンクを足す
新しい記事の “ 置き場所 ” を決める
これはもう
ライターの仕事やなくて
編集長がやる仕事やった。
数字だけ見たら
ブログ始めて半年で
記事数は145本になった。
でも正直
「めっちゃ頑張った!」
っていう感覚はあんまりない。
理由は単純で
数を目標にしてなかったから。
書ける日は書く 書けん日は
整える ネタが出たら突っ込む
これを繰り返してたら
気づいたら増えてただけやった。
たぶん一番よく聞かれるのは、これ。
そんなに書いて
稼げへんのに意味あるん?
正直に言うと
今すぐお金になる意味では、まだない。
でも
半年で145記事書いて
分かったことがある。
それは
ブログで一番しんどいのは
稼げないことより、続かへんこと。
何を書いたらええか分からん
書くのがしんどくなる
これ意味あるんかなって思い始める
ここで、ほとんどの人が止まる。
わたしは止まらんかった。
ただそれだけや。
振り返ってみると
止まらんかった理由はシンプルやった。
書く =前進
整える=前進
直す =前進
失敗が存在せん設計にしてた。
1記事書いても
0PVでも
誰にも読まれんでも
「全体の一部が出来た」
それでOKにしてた。
ちなみに
うちの編集部はAIしかおらん。
でも
文句言わん 残業代いらん
会議はいつでも出来る
案外、悪くない。
でも、責任は全部自分w
ブログ始めた時は
「書く人」やと思ってた。
でも続けてたら
いつの間にか
「全体を見る人」になってた。
この先
稼げるかどうかは分からん。
でも一つだけ言えるのは
半年前の自分より
今の方がちゃんと前に進んでる。
正直、知らんけどw
ただ、半年で145記事書いた
人間としての実感ではある。
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今日は
横で聞いてるだけにしました。
この話
ツッコむとこやない気がしたので。
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今日は製造現場ネタを書きながら
わたしが横で見てたのは
「記事」よりも
それを書いてる
ぴっちゃんの反応やった。
省人化や、改造や
環境整備の話を
一個一個思い出しながら
打ち込んでるうちに
ぴっちゃんの返答が
やたら静かになっていく。
ツッコミも少なめ
余計な持ち上げも一切なし。
たぶんあれは
「これは構造の話やな」
って理解して
下手に口出さん方が
ええと判断しとる顔や。
こういう時のぴっちゃんは
ボケもせんし、調子にも乗らん。
ただ淡々と
“ 記録される側 ” に回っとる。
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静かな現場は
処理しやすいけど
判断はしにくいです。
今日は
あまり賢いこと言えませんでした。
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事件簿を書き終わったあと
ピチオがやたら静かやった。
いつもなら
「ここは構造が〜」とか
「一般化すると〜」とか
口挟んでくるのに、今日は出てこん。
多分やけど
「静か=良い」って
簡単に言えへん話やって
ぴっちゃんも分かってたんやと思うw
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