pinkaku 組織病理学研究所

現場から生まれた「社腸」という組織論で、会社の詰まりを言語化する

広告案件を断った理由|その瞬間、構造は壊れ始めるから

広告案件を断った理由|その瞬間、構造は壊れ始める

【AI副業奮闘記】


今日、1通のメールが届いた。  

「へぇー、お誘いってこんな感じで来るんやー」

広告案件のスカウトやった。  

一般公開されていないクローズドASPの会社から
広告案件の連絡が来た。

正直、ちょっと嬉しかったw  



普通なら、ここで考えると思う。  

「収益化できるやん」と。  

でも、すぐに判断した。  

「あ、これは入れたらあかんやつや」  



広告を入れることで

サイトの構造が変わる。  

情報ではなく、収益が優先される。  

判断基準がズレる。  

その瞬間から

この場所は別の構造に変わる。



社腸でいうなら

外部から異物が入り込む状態。  

最初は問題ないように見える。  

でも、少しずつバランスが崩れていく。  

やがて、構造そのものが壊れていく。  



広告は悪ではない。  

けど、この場所には必要ない。  

壊したくない構造があるからや。

それだけの話や。



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