
7つの設問により、組織に潜む「詰まり(社腸病理)」を簡易診断する。
社腸の概念が分からない場合は、先に[社腸の定義]を参照されたし。
※7つの設問で組織の「詰まり」を精密に可視化。解決策は一切提示しない。
1. 会議の決定が翌週には「白紙」に戻っている
2. 「誰が言ったか」が「何を言ったか」より優先される
3. 現場の一次情報が上層部へ届く前に「美化」される
4. 責任の所在が不明な「浮いた仕事」が放置されている
5. 合理的理由なく「前例」が絶対的な正義とされる
6. 問題が起きた際、原因究明より「犯人探し」が始まる
7. 優秀な人間ほど、何も言わずに静かに去っていく