pinkaku 組織病理学研究所

現場から生まれた「社腸」という組織論で、会社の詰まりを言語化する

タグ: インデックス登録

  • AIに「ドメイン名で検索してみて」と言われた話

    AIに「ドメイン名で検索してみて」と言われた話

    【WordPress奮闘記】


    ブログを7ヶ月ほど続けていると
    少しずつ変化が出てくる。

    記事数も増え
    構造も整ってきた。

    そんなある日
    AIとのやり取りの中で
    こんなことを言われた。



    ぴっちゃん

    「カクさん、試しにドメイン名で検索してみて。」



    いやいや。

    自分のドメインやで?

    出るに決まってるやん。

    と思いながらも、一応検索してみたw



    pinkaku



    結果。



    ……出たやん。



    するとAIが言う。



    ぴっちゃん

    「カクさんそれ、普通じゃないんやで?」



    え?

    いやいや。

    普通やろ?

    だって、自分のドメインなんやから。

    そう思ってたんやけど
    どうやらそうでもないらしい。

    新しいブログの場合
    ドメイン名で検索しても
    うまく出えへんこともあるらしい。



    ここで、少し考えた。

    最近、サイトに
    ある変化を加えていた。

    それがこれ👇

    • ハブページを作った
    • 内部リンクを繋いだ
    • 症例図鑑を作った
    • サイトの構造を整理した

    つまり
    記事を増やしたというより
    サイトの構造を作った。



    ほんなら
    検索botの動きが変わってきた。

    今では
    Search Consoleで
    インデックス登録リクエスト
    を送ると

    約2分前後でインデックスされる。

    これは金曜の社腸記事でも
    月曜の記事でも同じだった。

    もちろん
    最初からこうやったわけやない。

    最初の頃は

    • なかなかインデックスされない
    • botが来ているのか分からない

    そんな状態やった。



    しかし、

     ハブを作った

     内部リンクを繋いだ

     図鑑ページを作った

     サイトを構造化した

    検索botのが爆速で来るようになったw

    その時
    一つ分かったことがある。

    Googleは
    記事を読んでるんやない。

    サイトの構造を理解している。

    ブログは
    記事を書くだけでは育たへん。

    構造を作ると、動き始める。

    それを
    今回の出来事で実感した。

    もしブログをやっていて

    • インデックスされない
    • 検索に出てこない

    と感じているなら

    記事を書くことだけでなく

    サイトの構造

    一度見直してみるとええかもしれん。


    ちなみに

    最近プロフィールを

    「AI本業家」に変えた。

    AIをただの「道具」

    として使うのが副業。

    AIを「構造」として人生に組み込み

    共創するのが本業。

    このブログのbotの動きこそ

    その共創が生んだ

    一つの結果やと思ってる。


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    📚 pinkaku 組織病理学研究所

    社腸(Organizational Pathology)は、
    現場から生まれた「会社の詰まり」を言語化する組織論です。

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  • Google先生に理解されない私の組織病理学

    Google先生に理解されない私の組織病理学

    【AI副業奮闘記】


    この記事は
    Googleへの抗議文ではない。

    診断記録である。



    症状


    1月11日に公開した

    「症例図鑑」が

    インデックス登録リクエスト
    を出してから
    いまだに登録されていない。

    品質が低いわけでもない。

    コピーでもない。

    釣りタイトルでもない。

    にもかかわらず
    静かに、丁寧に、無視されている。



    よくある誤解


    こういう時、だいたい言われる。

    • SEOが弱いのでは
    • 文字数が足りないのでは
    • 専門性が足りないのでは

    でも、それらは表層の話だ。

    今回の症例は
    そういう次元ではない。



    診断


    結論から言う。

    これは
    評価されていないのではなく
    処理しづらいだけだ。

    症例図鑑という構造は

    • 単発記事ではない
    • 流行ワードに寄っていない
    • すぐ結論を与えない
    • 今後も増え続ける前提

    つまり

    「重い構造物」である。

    大量処理を前提とした
    検索AIにとって
    これは扱いづらい。



    病理


    今回見えてきた病理はこうだ。

    • 定型文は通しやすい
    • 即効性のある情報は拾いやすい
    • 薄くても形が整っていれば先に通す

    逆に

    • 構造が深い
    • 文脈が連続している
    • 思想が一貫している

    こういうものは

    「あとで見る箱」に入れられやすい。

    悪意はない。

    ただの処理順の問題だ。



    なぜ私は困っていないのか


    正直に言うと
    インデックスされていなくても
    私はあまり困っていない。

    なぜなら

    • 読者の反応は出ている
    • SNSでは刺さっている
    • 書いている本人が一番面白い

    この3点が揃っているからだ。

    検索に先に見つからなくても
    読者にはもう届いている。



    結論


    インデックスされない症例図鑑は
    失敗ではない。

    むしろこれは
    重いものを作っている証拠
    だと私は診断している。

    Google先生が理解する頃には
    症例はもう何本も増えているだろう。

    それでいい。

    私は今日も診断を書くだけだ。



    追記


    もしこの文章が
    どこかの現場や組織に
    少しでも当てはまったなら。

    それは
    検索エンジンの話ではない。

    静かに見過ごされている構造は
    だいたい

    「重い」だけで

    「間違って」はいない。

    読まれるかどうかは分からんけど

    曲げてまで書く気はない ──

    それだけは、はっきりしとるw



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