タグ: 善玉菌シリーズ

  • 📅金曜定例社腸会議|善玉菌を外注し始めた会社の末路

    📅金曜定例社腸会議|善玉菌を外注し始めた会社の末路

    〜育てる覚悟を
        失った組織〜

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       社腸:善玉菌シリーズ】

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    「うち、ちゃんとしてますよ」

    「研修も入れてます」

    「外部コンサルも入ってますし」

    ──このセリフ
    社腸的にはめちゃくちゃ危険信号や。


    社腸シリーズのまとめはこちら



    ■ なぜ外注に走るのか?


    理由はシンプル。

    • 内部を変えるのはしんどい
    • 時間がかかる
    • 痛みを伴う
    • 権限構造も文化も触らなあかん

    それより

    👉 お金払って “ 良さそうな菌 ”
      入れた方が早い

    会社で言えば

    • 研修やりました感
    • コンサル入れてます感
    • アドバイスは聞いた感

    これで安心してまう。



    「外から来た善玉菌は、根付かない」


    ここが一番大事な話や。

    外から来た善玉菌は

    • 土壌が合わなきゃ死ぬ
    • 文化がなければ根付かん
    • 支援がなければ孤立する

    腸の話に戻すと

    👉 環境が悪いと、良い菌ほど先に消える

    会社でも同じ。

    • 学んだ人が浮く
    • 変わろうとした人が潰れる
    • 「意識高い系」で終わる

    結果

    👉 何も変わってないのに、金だけ減る



    ■ 「また次、別の
       外注入れよか」地獄


    気づいたら
    毎年同じことを繰り返してる。

    • 今年はA研修
    • 来年はBコンサル
    • 再来年はCメソッド

    毎回言うことは同じ。

    「今回は良さそう」

    「今度こそ合うはず」

    でもな

    👉 腸内環境そのものが変わってへん

    結果はだいたい、これや。

    ・聞いて終わり
    ・やったフリ
    ・持ち帰られて消滅

    外注を入れるほど
    内部は育たんくなる。



    ■ 本当に必要なのは何か


    善玉菌はな

    👉 外から買うもんちゃう

    • 日常の余白
    • 話せる空気
    • 失敗しても死なない環境
    • 地味な改善の積み重ね

    これがない限り
    どんな高級菌入れても無理や。

    会社も同じ。

    • 現場の声
    • 小さな裁量
    • ゆっくり育つ人材
    • 評価されない貢献

    これを切り捨てたまま
        外注だけ増やすと──



    ■ 今日のまとめ(外注は魔法ちゃう)

    • 外注=善玉菌の “ レンタル ”
    • 環境が悪けりゃ定着しない
    • 良い菌ほど先に死ぬ
    • 育てる覚悟なしでは何も変わらん

    腸も会社も
    自前で育てる気がない
    場所には根付かない。

    ▶️ この症例は『社腸 症例図鑑』の外注依存型に該当します



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  • 📅金曜定例社腸会議|善玉菌不足は、なぜ突然下痢になるのか

    📅金曜定例社腸会議|善玉菌不足は、なぜ突然下痢になるのか

    〜静かな消耗と
     崩壊のタイムラグ〜

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       社腸:善玉菌シリーズ】

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    「昨日まで普通やったのに」

    「急に来た」

    「理由が分からん」

    下痢って、だいたいこう言われる。

    でもな
    腸は嘘つかへん。

    “ 突然 ” なんてこと
    ほんまは一切ない。


    社腸シリーズのまとめはこちら



    ■ なぜ限界まで気づかれへんのか


    最初は、何も起こらん。

    • 便はまだ普通
    • 体調もギリ問題ない
    • 仕事も回る

    だから誰も止めへん。

    「まだ大丈夫」

    「今は忙しい」

    「緊急ちゃう」

    全部、もっともらしい。



    ■ 静かに起きてること


    外からは見えへんけど
    中では少しずつ変わってる。

    • 踏ん張る回数が増える
    • 無理が当たり前になる
    • 調整が効きにくくなる

    それでも表には出えへん。

    出えへんから
    問題として扱われへん。



    ■ なぜ崩れる時だけ派手なんか


    限界を超えた瞬間
    腸は判断する。

    「もう無理」

    「止められへん」

    「全部流すしかない」

    それが下痢や。

    つまり下痢は
    異常やなくて、最後の調整。



    ■ 会社で言えば、よくある話

    • ある日突然の休職
    • メンタル崩壊
    • 連鎖退職
    • プロジェクト停止

    周りは言う。

    「急やったな」

    「予兆なかったな」

    でも、ほんまにそうやろか。



    ■ 「兆候はあったはず」問題


    崩れた後、必ず出る言葉。

    「前からおかしかった気がする」

    「言われてみれば…」

    実際、あったはずや。

    • 微妙な違和感
    • 小さなミス
    • 重くなった空気
    • 抜けにくい疲れ

    でも全部
    “ 今すぐ困らん ” 理由で流された。



    ■ 今日の社腸メモ


    壊れた瞬間だけが
    「問題」に見える。

    でもほんまは
    ずっと前から削られてた。

    静かに
    誰にも止められずに。



    ▶️ この症例は『社腸 症例図鑑』の遅延崩壊型に該当します



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