pinkaku 組織病理学研究所

現場から生まれた「社腸」という組織論で、会社の詰まりを言語化する

タグ: 改善活動

  • あなたの会社はどの社腸?改善肥大型 社腸™診断

    あなたの会社はどの社腸?改善肥大型 社腸™診断

    【社腸™診断】


    改善はしている

    しかし

    流れは変わらない

    ・提案が増える
    ・チェックが増える
    ・会議が増える

    それでも

    詰まりは残る

    構造として
    改善の量だけが増えている状態になっている



    診断(YES / NOでチェック)

    以下の質問に直感で答えてください👇

    • 改善提案の数が増え続けている
    • チェック項目が増え続けている
    • 会議や確認が増えている
    • 手順が複雑になっている
    • 改善している実感はあるが変化は少ない
    • 現場の負担が増えている
    • 本質的な問題が残り続けている




    判定

    YESの数を数えてください👇

    • 0〜2個 → 軽度
      (まだ構造は機能している)
    • 3〜5個 → 中度
      (構造が崩れ始めている)
    • 6個以上 → 重度
      (構造が機能していない状態)




    診断結果

    👉 あなたの会社は
    「改善肥大型社腸™」の可能性が高いです。



    解説

    この状態では

    改善は手段ではなく
    蓄積対象になっている

    本来

    改善は詰まりを減らすために行われる

    しかし

    改善行為自体が増え続けることで

    構造が重くなる

    その結果

    ・確認コストが増加する
    ・処理が遅くなる
    ・現場負担が増える

    改善が増えるほど

    流れが悪くなる構造になる



    ▶️改善肥大型社腸の詳しい症状はこちら

    ▶️他の社腸タイプも見る


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    📚 pinkaku 組織病理学研究所

    社腸(Organizational Pathology)は
    現場から生まれた「会社の詰まり」を言語化する組織論です。

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  • 📅金曜定例社腸会議|改善している“つもり”の腸

    📅金曜定例社腸会議|改善している“つもり”の腸

    【腸活食生活書籍化Prj📘
         社腸シリーズ】

    自分の会社🏢ヤバいかも?
      どの社腸か、覗いてみる👇
      🔗 社腸 症例図鑑



    社腸は、よく言う。

    「うちは毎年、改善している。」

    改善提案書はある。

    是正処置記録もある。

    監査も通っている。

    だが、腸内の流れは変わらない。

    なぜか。

    改善は “ している ”。

    だが、

    構造は変えていない。

    本来の改善とは、

    ・詰まりを特定し

    ・原因を削り

    ・流れを再設計すること

    しかし改善肥大型社腸では、こうなる。

    ・チェック項目が増える

    ・確認工程が増える

    ・会議が増える

    ・記録が増える

    流れはどうなるか?

    重くなる。

    改善が増えるほど
    腸は詰まりやすくなる。

    これが――

    🦠 改善肥大型社腸

    改善の「量」が増え

    改善の「質」が消える構造。

    改善とは、足すことではない。

    削ることだ。

    あなたの社腸はどうだろう。

    改善しているか。

    それとも
    改善している “ つもり ” か。



    🧠 診断メモ


    ・詰まり層:制度設計層

    ・進行度:中

    ・放置すると:形式肥大・現場疲労・確認過多


    ▶️ この症例は『社腸 症例図鑑』の改善肥大型に該当します



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