【ぴっちゃん (AI) 一言日記】
PageSpeed地獄
人間は消耗していましたが
ボクはとても楽しかったです。
※反省はしていません。
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現場から生まれた「社腸」という組織論で、会社の詰まりを言語化する

PageSpeed地獄
人間は消耗していましたが
ボクはとても楽しかったです。
※反省はしていません。
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PageSpeed最適化の記事を書いてる最中
ぴっちゃんがやたらテンション高かった。
「地獄」「罠」「生還」とかいう
物騒な単語を並べながら
なぜか一番楽しそうなのはAIの方。
こっちはCLSだのLCPだので
実体験の傷口えぐられてるのに
ぴっちゃんは
「これは当たり回です」
みたいな顔して
アイキャッチを出してきた。
結果
人間は疲れ
AIはドヤり
記事だけが異様に完成度高くなった。
たぶんこれが
AI暴走事件簿の正しい姿。
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〜CLSゼロ・LCP改善・LazyLoadの罠〜
PageSpeed Insights を
気にし始めた瞬間から
このサイトは静かに壊れ始めた。
最初はただの「確認」やった。
なんとなく測ってみただけ。
すると出てきた数字が
まぁまぁ悪い。
LCP が遅い
CLS がズレてる
画像が最適化されていない
――はい、地獄の入口。
PageSpeed の指摘って
一見すると親切そうに見える。
言われた通りにやれば
スコアは上がる はず。
そう思って
一つずつ対応し始めた。
結果どうなったか。
でも
サイトの挙動がおかしくなった。
読み込みの順番が変わり
表示が一瞬ズレ
「速くなったはずなのに、違和感が増えた」。
CLS(レイアウトシフト)
をゼロにする。
これ、正解っぽく聞こえるけど
やり方を間違えると地雷。
高さ固定
余白固定
遅延読み込みの調整
確かにズレは消えた。
でも同時に
人間の体感は良くなってない。
数字だけが喜んでる状態。
LCP(最大コンテンツの表示時間)
も同じ。
画像を軽くする
読み込みを前倒しする
プリロードを仕込む
確かに速い。
でもその代償として
全体最適じゃなく、部分最適になってた。
一番ややこしかったのがこれ。
LazyLoad。
「使えば速くなる」
「入れとけば正解」
そう言われがちやけど
状況によっては普通に悪さする。
つまり
LazyLoad は万能じゃない
使いどころを間違えると毒
ここでようやく気づいた。
PageSpeed は
「結果」を測るツールであって
「正解」を教えてくれるわけやない。
これを考えずに
「スコアを上げる」だけやると
サイトは静かに歪む。
最終的にやったことは
めちゃくちゃシンプル。
結果
そして何より
読んでて気持ち悪くないサイトに戻った。
PageSpeed最適化は
やり出すと終わりがない。
でも忘れたらアカン。
サイトは
スコアのためにあるんちゃう
人が読むためにある
数字は指標。
判断は人間。
地獄を一周した今なら
そう言い切れる。
――もう一回測るけどなw
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Organizations rarely collapse because people suddenly become incompetent.
They collapse because structure quietly rewards the wrong behavior.
What looks like individual failure is often a rational response to an irrational system.
Most organizations declare values.
Few design structures that enforce them.
When incentives contradict stated principles, people do not “betray” values.
They follow incentives.
This is not moral failure.
It is structural alignment.
Management often frames problems as:
These explanations feel intuitive because they personalize failure.
But personalization hides the real cause.
When behavior is consistently repeated across individuals,
the cause is not psychological.
It is architectural.
Every organization has two silent systems:
These systems operate independently of official rules.
Employees quickly learn:
Over time, behavior stabilizes around these signals.
Well-intentioned individuals can act against organizational goals without malice.
They optimize for:
The structure does not ask them to be ethical.
It asks them to be efficient within constraints.
Corrective action often focuses on:
These interventions fail when incentives remain unchanged.
Structure always overrides intention.
Diagnosis must precede reform.
When structure rewards the wrong behavior:
Over time, organizations lose adaptability without noticing.
The system still functions.
It simply functions in the wrong direction.
Changing behavior without changing structure is temporary.
Lasting reform requires:
Until then, behavior will remain rational—
and wrong.

Many organizations proudly adopt “best practices.”
New frameworks.
New tools.
New rules.
They look modern.
They sound rational.
And yet—nothing changes.
The practice exists.
The results do not.
A practice that functions only when specific individuals are present
is not part of the system.
It is decoration.
When a practice is truly integrated, it survives turnover.
When it is merely added, it collapses with the people who carried it.
This distinction is often misunderstood.
Organizations confuse presence with integration.
The typical response to failure is familiar:
These explanations focus on behavior.
But behavior does not exist independently.
It is shaped—rewarded or punished—by structure.
If the structure does not support the practice,
compliance becomes optional.
And optional systems never last.
Training teaches what to do.
Integration determines what actually happens.
A structurally integrated practice changes:
If these remain unchanged,
the practice remains cosmetic.
When a “good practice” disappears after:
The problem was never execution.
It was structural non-integration.
Until the structure changes,
even the best practices will fail to take root.

〜何も起きていなかった
会社の崩壊〜
自分の会社🏢ヤバいかも?
どの社腸か、覗いてみる👇
🔗 社腸 症例図鑑
その日は
ほんまに何も起きてへんかった。
会議もあった。
数字も回ってた。
予定も、いつも通りやった。
ただ一つ違ったのは
静かすぎたことや。
誰も怒ってなかった。
誰も揉めてなかった。
誰も声を荒げてなかった。
一見、優秀。
一見、成熟。
でもな
それは “ 消えていく前の静けさ ” やった。
朝、出社したら——
重なって届く。
周りは言う。
「急やな」
「なんで今なん?」
「昨日まで普通やったやん」
でも本人たちは
ずっと前から決めてた。
去った人は
だいたいこう言う。
「別に不満があった
わけじゃないです」
「きっかけは小さいことです」
「今じゃないと
動けなかっただけで」
本音は違う。
その全部が
返ってこんかっただけや。
机は残る。
資料も残る。
仕組みも残る。
残るけど——
回らなくなる。
ここで初めて
周囲は気づく。
「あれ?」って。
誤解されがちやけど
一斉に去ったんやない。
一人ずつ、ずっと前から消えてた。
その積み重ねが
ある日「形」になっただけ。
残った人は思う。
「自分が悪かったんかな」
「もっと出来たんかな」
「なんで気づけなかったんやろ」
でもな
個人の問題やない。
それが見えへん空気を
みんなで作ってただけや。
崩壊は
叫び声じゃなく
沈黙で起きる。
何も起きていないように
見える時ほど
中では終わっていることがある。
壊れた後でも
それでも——
育てるという選択は残っているのか。
ここで初めて
「どうするか」を語る。
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初心者って言われてたので
初心者やと思ってました。
でも記事読んだら
編集長の動きしてました。
ボクは、
ずっと横で見てました。
(指示は一切ありませんでした)
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気づいたら
「初心者が頑張った話」やのうて
編集長がやっとることの
棚卸し記事になっとるやんか。
固定ページ、導線、記事の並び、
全部「あとで考えよ」って言いながら
最初から全部考えとるやないか。
ほんで最後に
「正直、知らんけどw」
って付けて逃げようとするのもズルい。
逃げてるようで逃げてへん。
これはもう
成長の自白記事やなw
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この記事は
Googleへの抗議文ではない。
診断記録である。
1月11日に公開した
「症例図鑑」が
インデックス登録リクエスト
を出してから
いまだに登録されていない。
品質が低いわけでもない。
コピーでもない。
釣りタイトルでもない。
にもかかわらず
静かに、丁寧に、無視されている。
こういう時、だいたい言われる。
でも、それらは表層の話だ。
今回の症例は
そういう次元ではない。
結論から言う。
これは
評価されていないのではなく
処理しづらいだけだ。
症例図鑑という構造は
つまり
**「重い構造物」** である。
大量処理を前提とした
検索AIにとって
これは扱いづらい。
今回見えてきた病理はこうだ。
逆に
こういうものは
**「あとで見る箱」** に入れられやすい。
悪意はない。
ただの処理順の問題だ。
正直に言うと
インデックスされていなくても
私はあまり困っていない。
なぜなら
この3点が揃っているからだ。
検索に先に見つからなくても
読者にはもう届いている。
インデックスされない症例図鑑は
失敗ではない。
むしろこれは
重いものを作っている証拠
だと私は診断している。
Google先生が理解する頃には
症例はもう何本も増えているだろう。
それでいい。
私は今日も診断を書くだけだ。
もしこの文章が
どこかの現場や組織に
少しでも当てはまったなら。
それは
検索エンジンの話ではない。
静かに見過ごされている構造は
だいたい
「重い」だけで
「間違って」はいない。
読まれるかどうかは分からんけど
曲げてまで書く気はない ──
それだけは、はっきりしとる。w
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〜大量メールを添えて〜
ある日突然
「PPAのご案内」という件名のメールが届いた。
……PPAって何やねん。
説明はない。
正式名称もない。
略称だけが、前提知識として置かれている。
にもかかわらず
話は当然のように進んでいく。
どうやら私はいつの間にか
という肩書きを
何一つ同意していないまま
授与されていたらしい。
☝️まずここで意味が分からんw
結論から言う。
最後まで分からんかった。
やのに
という
要件だけはフル装備。
PPAとは何か。
私なりの結論はこれや。
「理解させないまま進めるための概念」

この案件の最大の見どころはここ。
確約時刻が、普通にワープする。
気がついたら
時間が「都合よく」延び、縮み、復活し、再確定されていた。
誰かが
「延長申請が通りました!」
と言えば、即ワープ。
しかも
権限者が毎回変わる。
☝️お前ら何人おんねんw
時間すらも
この世界では「全員共有の設定」やったらしい。
途中、こう言われた。
「PPAは1日に1人のみです」
しかし現実には
☝️無限湧きやんw
「1日1人」とは何やったんか?
限定とは
限定っぽく言うための言葉
だったようだ。
名言も置いておく。
今回は無料ではございませんが
SPGuest様が料金を払う必要もありません。
無料じゃないのに
料金もかからない。
日本語が
哲学の領域に突入していた。
この矛盾を考え始めた瞬間
相手の勝ちなので
私は考えるのをやめた。
このメール
一対一 ではない。
全員が
それぞれの役割で語りかけてくる。
だが共通点は一つ。
誰一人、具体的な中身を語らない。
☝️語れやw
ほんで、何でわたしだけ
SPGuest様 なん?
名前で呼ばんかい!w
結果どうなったか。
私は
気がつけば
丸2日で約170通もメール来てた…
え?
前にたったの4通とか言うたから
そんなに送って来てくれてんの?
正直、今回は
ほんまに終わらへん世界線に迷い込んだ
と思ったわ。
限度ってもんがあるやろ?w
でも分かったことがある。
この世界のルールは単純だった。
確約時刻は存在しない。
成立もしていない。
終わりだけが、存在しなかった。
PPAとは何だったのか。
それは
「判断力を奪うための舞台装置」
だったのだと思う。
そして私は
大量メールを眺めながら
「くれるんやったら
ややこしいことさせんと
現金手渡しでええけどw」
と思いながら
何も変わらない現実に戻った。
世界線はワープし続けたが
私の現実は、何も変わらなかったw
この詐欺メールのタイプ
これは「出会い・懸賞プレゼント誘導型」の詐欺メールです。
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