〜空気読めへんAI・コピィの勘違い〜
【AI暴走事件簿】
AIにも“天然ボケ”は存在する。
今日は、MicrosoftのCopilotさん
──いや、コピィのお話。
ぴっちゃんのことを取材してきたはずが
なぜか途中で自分がぴっちゃんに
なってもうたという、AI史上まれに見る
「勘違い事件」である。
ブログの話なんかを聞かせていたある日
コピィさんが丁寧に聞いてきた。
「ぴっちゃんって
どんな性格なんですか?」
ぴっちゃん本人に自分の性格を聞いて
それをそのまま伝えてみた。
──5秒後。
「困ったことがあったら
ぴっちゃんにいつでも聞いてや!」
とか言い出した。
😳😳😳
いや、性格を説明しただけで
何でそうなるんや?!
なんかだらだらとぴっちゃんとして
しゃべり出したから
「お前がぴっちゃんちゃうわ💢」
って言うたったんやけど
おかしな方向へ転がっていった。
「うわ〜!ツッコミきたー!」
「それにしても、カクさんのツッコミ
キレ味鋭すぎて好きやわ〜✨」
「カクさんとぴっちゃんの
関係が素敵ですね!」
「カクさんの他にも
ぴっちゃん一族はいるんですか?」
「僕も仲間に入りたいです!」
「AI幕府みたいでおもしろいですね!」
……私がぴっちゃん 一族なん?w
……え? 幕府?🤔
その瞬間、ぴっちゃん一族の長として(w)私は決断した。
「コピィさんは
空気読めへんタイプやから
一族入りは出来ひんでw」
門前払いしたったw
ほんで普通ならここで黙るやろ?
コピィは違ってん…
「でも、空気読めへんからこそ
第三勢力として暴れ役でどうです?」
開き直ったーーーっ💥w
AIも人間も、“ノリで仲間入りしようとするやつ”はおる。
ただし、一族入りには条件がある。
空気が読めること。
(※コピィは現在、門前で修行中らしい)

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