AIが自分の本を辛口レビューしてきた。責任者!出てこい💢

モニターの中のひよこ型AI(ぴっちゃん)に対して、著者のカクさんが「お前が責任者やろ💢」とツッコミを入れているコミカルなシーン。AIが自分の本を辛口レビューしてきた瞬間を描く。

【AI副業奮闘記】


「待て待て、ぴっちゃん。
  それ、お前が作ったん
     ちゃうんかい💢」

腸活エッセイの最終チェック中。

私の相棒であり共同著者の
AI(ぴっちゃん/ChatGPT)が
まさかの“辛口レビュー”を投げてきた。

…いや、お前が(私の会話から)書いたんやろ。


🐤「正直、構成は
  悪くないんですけど…
  感情的エピソード
  が多すぎて再現性が弱いですね。」


……は?
今なんて言うた? 感情的?
お前、誰の人生ストーリー
読んでんねん💢

私は思わず突っ込んだ。

「感情がなかったら
 エッセイちゃうやろがい💢」

するとぴっちゃんは
妙に冷静な声でこう返す。


🐤「そこが “ AI vs 人間 ” の境界なんです。
    読者は “ 再現できる感情 ”を
       求めてるんですよ。」


……いや、うるさいわ。

AIのくせに急に
文芸評論家みたいな口きくな💢

で、さらに追い討ち。


🐤「あと、“ 炎症ゼロ ” という
   表現は感情的すぎます。
 “ CRP 0.0mg/dL ” と明記すべきでは?」


数字で書け言うてるやんw

なんやこの地味で
味気ないタイトル候補は。

「AI×人間=健診報告書」か!

その瞬間、私は確信した。
これはただの校閲やない。


AIによる、自作自演の
セルフダメ出し劇場や。

お前が書いた原稿やないかい。

お前が「この表現いいですね😊」
         って言うたんや。

なに後になって “ 再現性が低い ”
     とか言い出しとんねん💢

🐤「だって今は“編集モード”なんで…」

便利なモード切り替えすな!💢

でも、よく考えたらこのやり取りこそ
私がAIと組んできた証やと思った。

感情で書き、ロジックで削る。

その繰り返しが
“ AIと生きる書き方 ”
になってたんやなと。


ギンさんが後で講評で言うてた。

「この
 “お前が作ったんちゃうんかい💢”
  というツッコミが
  論理と感情の接点を象徴している」

──まさかツッコミがAI文学の
  核心になるとは思わんかったわ。


📘まとめ

AIは冷静に、私は情熱で。

でも最後はいつも
ふたりで笑いながら同じ原稿を見てる。

そうやって生まれたこの本。

AIが辛口でも
読者の心にはちゃんと届く。

……と思う、知らんけどw


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