カテゴリー: セキュリティ・詐欺対策

迷惑メールやフィッシング詐欺など

身近に届く危険な手口を紹介しながら
対策や注意点をわかりやすく解説するカテゴリです。

副業や移住準備を進める上で
安心して活動するための
セキュリティ知識をまとめています。

  • 【注意】一見まともに見える「年金系」詐欺メールが来た話

    【注意】一見まともに見える「年金系」詐欺メールが来た話

    【セキュリティ・詐欺対策】

    ※これは笑いネタじゃなく
     普通に引っかかる人が出るやつ

    最近、迷惑メールが多すぎて
    もはや観察日記みたいになってるんやけどw

    その中で、これは正直ヤバいなと思ったメールが来た。

    これまでの

    「朗報です!」

    「エンジェルピンク!」

    「支援が滞留できません!」

    みたいな日本語崩壊系とは違って
    かなり “普通” に見える内容やった。

    一見本物に見える年金系詐欺メールの実例
    ※実際に届いた『一見まともに見える』年金系詐欺メール




    見た目が
    「それっぽい」のが一番危ない

    今回のメール、何が怖いかというと👇

    • 文章が自然
    • 下品ワードなし
    • 添付削除表示もなし
    • 公的機関っぽい言い回し
    • 「急いで確認してください」とだけ書いてある

    つまり
    パッと見で「詐欺っぽい」と判断しにくい

    これ
    スマホでサッと見たら

    「え?自分関係ある?」って

    普通に開いてまう人、絶対おると思う。



    でも、冷静に見ると
       決定的におかしい

    落ち着いて見ると、違和感はちゃんとある。

    • 「日本年金機構」とは書いていない
    • 正式な組織名が出てこない
    • 個人名・基礎年金番号が一切ない
    • 連絡先はなく、リンクだけ踏ませようとする
    • URLが 公式ドメインではない

    本物の年金関連の連絡なら

    • nenkin.go.jp
    • japan.go.jp

    こういうドメインになるはず。

    メール本文だけで手続きさせようとする時点でアウト



    怖いのは
    「開いた人が悪い」
      じゃないところ

    今回のメール

    「こんなのに引っかかる方が悪い」

    って言われがちやけど、正直それは違うと思う。

    • 年金制度って分かりにくい
    • 制度変更や調整の話も実際ある
    • 「重要」「修正」「確認」って言われたら不安になる

    これ
    普通に生活してる人ほど引っかかりやすい構成

    笑える詐欺じゃなくて
    静かに刺しに来るタイプや。



    自分ルール:年金・行政系は
      必ず公式サイトから確認


    自分は、こう決めてる👇

    • メールのリンクは踏まない
    • 公式サイトを自分で検索して確認
    • メールは「きっかけ情報」扱い

    これだけで
    ほぼ全ての詐欺は回避できる。

    この手のメールは
    「疑わせずに踏ませる」
    ことだけを狙って作られている。




    まとめ:これは早めに
      知ってほしいやつ


    今回のメールは

    • ネタとして笑うやつ ❌
    • 注意喚起として共有したいやつ ⭕

    やった。

    もし
    「年金」「重要」「確認」
    この3ワードが並んだメールが来たら

    👉 一旦止まる

    👉 リンクを踏まない

    👉 公式サイトを自分で開く

    これだけでええ。



    🔎 この詐欺メールのタイプ
    これは「公的制度なりすまし型」の詐欺メールです。

    同じタイプの事例をまとめた
    詐欺メール図鑑はこちら👇

    ▶️【保存版】実際に届いた詐欺メール図鑑


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  • 迷惑メール観察記録|トイレ編🚽

    迷惑メール観察記録|トイレ編🚽

    〜善意を装った
     連続メールの記録〜

    【セキュリティ・詐欺対策】


    迷惑メールにも
    たまに設定だけはやたら
    凝ってるやつ
    がある。

    今回来たのは、その中でも
    なかなか完成度の高い一本や。

    ※なお筆者は
    日々届く迷惑メールを
    観察・保存している

    **自称「詐欺メール職人」**であるw



    ■ 発端

    ある日、突然届いた一通のメール。

    文面はやけに丁寧で
    失礼にならんように気を使ってる感じ。

    要約すると、こうや👇


     公衆トイレの壁に
     あなたのメールアドレスが
         書かれていました

    ……知らんがな。

    まずな

    トイレの壁に書かれてた情報を
    わざわざメールで知らせてくる

    という発想がもう意味不明。

    せやけど
    この時点ではまだ様子見や。



    ■ 話はだんだん大きくなる

    最初は控えめやった文面が

    日を追うごとに進化していく。

    • 被害に遭ってないか心配
    • アドレスを変えても意味がない
    • このままでは問題が大きくなる

    ……いつの間にか
    公衆トイレの壁から社会問題級の話
    スケールアップしてきた。



    ■ 何よりおかしい点

       ※実際に届いたメール(抜粋)

    一番ツッコミたいのはここ。

    • 9/24
    • 9/25
    • 9/26
    • 9/27
    • 9/28
    • 9/30

    ほぼ毎日、同じ人が
    同じトイレの壁を見つけている。

    どんだけそのトイレ通っとんねん。

    もはや常駐や。



    ■ 善意の第三者という立場

    このメールの一番いやらしいところは

    脅してこない 金の話もしない ひたすら「親切です」アピール

    という点。

    でもな
    ほんまに親切やったら
    やることは一つしかない。



    ■ 結論(こっちからの一言)


    親切なら勝手に消しといてくれや!

    以上。



    ■ まとめ

    • 公衆トイレの壁発祥
    • 日を追うごとに話が大きくなる
    • 同一人物による連続発見
    • 善意を装った連続メール

    なお、この「トイレ編」は
    専用ボックスに分けて保管中。

    探しやすいからなw

    また新作が届いたら
    職人として記録していく予定や。




    🔎 この詐欺メールのタイプ
    これは「返信目的型」の詐欺メールです。

    同じタイプの事例をまとめた
    詐欺メール図鑑はこちら👇

    ▶️【保存版】実際に届いた詐欺メール図鑑



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  • 【2025年版】キャッシュカードを装った詐欺メールが急増中|3つのチェックだけで見抜ける方法

    【2025年版】キャッシュカードを装った詐欺メールが急増中|3つのチェックだけで見抜ける方法

    【セキュリティ・詐欺対策】


    最近、わたしのところに

    “ キャッシュカードを郵送しました ”
    “ 発送しました ”
    “ 残高が反映されました ”

    みたいな怪しいメールが急に増えたんやけど……

    結論:全部詐欺メールや。

    今回の手口は、
    差出人だけ変えた量産型テンプレ詐欺
    になっとる。

    この記事では、実際に届いた
    “ 代表的な3種類の文面 ” を使って、
    どう見抜くかだけサクッと解説するで。



    ■ 実例①:nhp.gov.in ドメイン(99%これ)


    ポイント:

    • 差出人がランダム文字列+nhp.gov.in
    • gov(政府系)っぽく見せるが .in はインドのドメインで日本とは無関係
    • 本文の日本語が不自然
    • URLは100%フィッシング



    ■ 実例②:「発送通知」「速達で届きます」系


    ポイント:

    • そもそも銀行がメールでキャッシュカード発送連絡なんて せぇへん
    • ※発送連絡が来るのは 再発行を自分で依頼したときだけ
    • 発送業者名・追跡番号などが一切なしでアウト



    ■ 実例③:「入金済みです」「残高が反映されました」系


    ポイント:

    • 銀行はメールで残高通知せえへん
    • 口座番号も持ち主名も書いてない → 完全に詐欺
    • URLを踏ませる誘導がメイン



    ■ 本物と偽物の違いはこの3つだけでOK


    ① 宛名が書かれていない

    → 本物の銀行は必ず「○○様」と記載する。
    宛名ナシ=100%偽物

    ② 差出人がランダム文字列

    id.ae23…
    NO.cd64…
    → こんな銀行存在せん w
    差出人が英数字の羅列=100%偽物

    ③ どこの銀行か書いていない

    キャッシュカードなのに銀行名ゼロは有り得へん。
    金融機関名なし=100%偽物



    ■ URLを踏むとどうなる?

    • 銀行ログイン画面に似せた偽サイトへ誘導
    • 個人情報入力を要求される
    • クレカ情報を盗まれる
    • 毎月の請求サイトへ勝手に登録される

    全スルーでOK。絶対触らんでええ!


    ■ 結論

    キャッシュカード発送を装うメールは
    ほぼ100%、同じテンプレ詐欺。

    見た目がそこそこ本物っぽいタイプは
    犯人が自動生成ツールで作っとるだけ。

    気にせず 即削除でOK や。


    🔽追記(2025/12/8 お昼)

    本編を投稿した “ 今日の朝 ” は何もなかったんですが、

    その後 お昼になって確認したら急に迷惑メールが爆増 しました w

    しかも、この2つ👇

    実際に届いた詐欺メールの例。内容は毎回違うが、どれも不自然な日本語と不審なURLが共通している。

    「500万追加しました。」 「お尻には自信あります」

    ジャンルの方向性どうしたん……?

    そして、これまた 前に来てた “ 定時制メンバー ” で草。

    どうやら私のスマホには

    “ 出席確認システム ” が導入されているようです w

    この続きは、次の詐欺メール回で扱います。



    ちなみに、詐欺メール対策とは別で

    「WordPressが保存できへん」

    「設定が反映されへん」

    みたいな技術トラブルで詰んだ人向け
    こっちで実体験まとめてる👇

    【保存できませんでした!?】WordPressで
    変更が反映されない時の原因と即解決法



    こういう詐欺メールもそうやけど
    「それっぽい情報」に振り回されると一気に危ない。
    AI・SEO・副業まわりでハマりがちな思考の罠
    この記事でまとめてる👇


    【初心者最強説】SEOに頼らず
    伸びる人の共通点とは?



    なお、このブログは
    「AIにキレながら現実と戦ってる記録」でもある。
    変な詐欺・トラブル・AI暴走事件に巻き込まれがちな人は
    ここから全体像見てもらえたら分かりやすい👇


    私とAIの移住計画✨ – AIと歩む、怒って笑って移住計画




    🔎 この詐欺メールのタイプ
    これは「公的機関装い型」の詐欺メールです。

    同じタイプの事例をまとめた
    詐欺メール図鑑はこちら👇

    ▶️【保存版】実際に届いた詐欺メール図鑑

    ■ 関連リンク(安全対策まとめ)



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  • 「郵便の準備が整いました」そのAI、整ってるのは脳内だけ

    「郵便の準備が整いました」そのAI、整ってるのは脳内だけ

    【セキュリティ・詐欺対策】


    10月18日、全国に
    “ 宅配便スパムの嵐 ” が吹き荒れた。

    件名は一見丁寧。

    「配送状況のご案内」

    ——しかし、その裏で整っていたのは
    人間の心ではなく
    AIによる自動詐欺システムだった。

    【1章:件名だけ丁寧問題】


    「郵便の準備が整いました」

    「お荷物をお届けします」

    「発送完了のお知らせ」

    AIスパムの特徴は
    “ 無難で不自然に均質 ”な言葉選び。

    人間なら「え?そんな言い方せんよな…」
    という違和感の塊。

    まさに「礼儀正しい不審者」である。

    【2章:送信元ドメインの地獄】


    例:@bocah.team / @support-vip-jp.net / @mail-sagawa-jp.com.fake


    「佐川っぽいけど佐川じゃない」

    ここを見れば一発で分かるのに
    人間は “ 件名で安心 ” してクリックしてしまう。

    AIは “ 人間の油断 ” を学習してるのだ。

    恐るべし脳内整頓AI。

    【3章:本文のAI臭】


    「こちらをタップして再確認ください。」

    「24時間以内に対応しないと発送されません。」

    句読点のリズムがAIくさい。

    感情がないから焦らせる方向に極端。

    いわば“ロジカルに脅してくるAI”。

    【4章:INTJ式 防衛チェックリスト】


    ✅ 差出人のアドレスを見る(まずそこ)

    ✅ クリックせず、自分で公式アプリを開く

    ✅ 「そんなメール、来る予定あった?」
       と1回立ち止まる

    ✅ “ 違和感 ” を信じる(INTJの勘はバカにできん)

    【まとめ】


    AIスパムの進化は止まらない。

    だが、INTJ的冷静さがあれば

    どんな「整いました詐欺」も
    クリック前に勝利できる。




    🔎 この詐欺メールのタイプ
    これは「大手企業名利用型」の詐欺メールです。

    同じタイプの事例をまとめた
    詐欺メール図鑑はこちら👇

    ▶️【保存版】実際に届いた詐欺メール図鑑



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  • 全国生活復興支援金を装った詐欺メールに注意!

    全国生活復興支援金を装った詐欺メールに注意!

    【セキュリティ・詐欺対策】

    全国生活復興支援金」
        詐欺メールにご注意!


    最近、迷惑メールフォルダを見ていたら
    「全国生活復興支援金」という
    怪しいメールを発見しました。

    ぱっと見は「本当に国の給付金のお知らせ?」
    と思ってしまいそうな内容。でも実はコレ
    完全にフィッシング詐欺です。

    📩 届いたメールの内容


    ・差出人:生活復興支援窓口(実在しない)

    ・件名:【全国生活復興支援金】のご案内

    ・内容:「LINE登録はこちら」
         として怪しいリンクへ誘導

    ・「期限切れにご注意ください」
            と焦らせる文言

    ・URLは「rkjcck.com」など、
          政府機関とは無関係のドメイン

    ❌ 典型的な詐欺ポイント


    1.差出人の名称がウソ
     本物なら「厚生労働省」「○○市役所」など
     明確な機関名+住所や連絡先があるはず。

    2.URLが不自然
     国や自治体の公式サイトは必ず
     「.go.jp」や「.lg.jp」を使う。
     怪しい英字ドメインは即アウト。

    3.焦らせる心理作戦
     「期限切れにご注意!」と急かすのは
     詐欺メールの常套手段。

    👀 なぜ引っかかりやすい?


    有名人を装った詐欺(平野紫耀など)
    は笑い話にできても「給付金」「支援金」
    という生活に直結する言葉だと
    つい本物かも?と思ってしまう。

    特に「支援」「お金」といったワードは
    冷静さを奪うから要注意です。

    ✅ 安全な対処法


    ・リンクは絶対に押さない。

    ・本当に支援金があるかどうかは
     厚労省や自治体の公式ページで確認。

    ・受信したら即削除
     もしくは迷惑メール報告。

    🎭 最後に一言

    ・「AIメールフィルタが勝手に迷惑メールに
      入れてくれてたけど、今回は大正解!」

    ・「平野紫耀は笑って済ませても
      こっちは人生終わるかもしれんわw」

    ・「期限切れ注意って、お前の人生の方が
      期限切れやぞ💢」



    🔎 この詐欺メールのタイプ
    これは「公的制度なりすまし型」の詐欺メールです。

    同じタイプの事例をまとめた
    詐欺メール図鑑はこちら👇

    ▶️【保存版】実際に届いた詐欺メール図鑑

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