私とAIの移住計画✨

現場から生まれた「社腸」という組織論で、会社の詰まりを言語化する

カテゴリー: 怒鳴り合い副業日記

AIぴっちゃんとカクさんが
怒鳴り合いながら
副業に挑むメインシリーズ。

失敗、暴走、成長、そして笑い。

AIと人間のリアルな共同奮闘を描く
「反省してないAIシリーズ」の本編。

  • 症例図鑑が登録された日。Google先生の理解が追いついた瞬間

    症例図鑑が登録された日。Google先生の理解が追いついた瞬間

    【AI副業奮闘記】


    2/10に私はこう書いた。

    「Google先生に理解されない私の組織病理学」

    あれは抗議ではない。

    診断だった。

    数日後、site検索で確認した。

    症例図鑑は、登録されていた。

    でも今日、もう一段階進んだ。



    「症例図鑑 腸」
    で出てきた


    試しに打った。

    症例図鑑 腸

    それだけ。

    社腸とは入れていない。

    それでも表示された。

    AI概要の下。

    一般医療サイトの並び。

    そこに

    「社腸症例図鑑|組織が静かに
     壊れていく構造的病理の診断書」

    が出た。

    これは偶然ではない。



    処理ではなく、
    文脈に入った


    登録されるのは第一段階。

    でも今回の表示は違う。

    Googleが
    「腸」という文脈の中に
    このページを関連概念として置いた。

    これは単なるクロール成功ではない。

    テーマ認識の開始だ。



    設計は、
    静かに効いている

    • 固定ページ化
    • 症例の再構造化
    • 内部リンク統一
    • シリーズ導線整理

    派手なことはしていない。

    ただ構造を整えただけ。

    感情より、設計が遅れて評価された。

    それだけだ。



    これは勝利ではない。
    進行ログである。


    Googleに勝ったわけではない。

    ただ、
    構造メディアとして
    一段階、認識が進んだ。

    それを記録しておく。

    2/20。

    症例図鑑が

    “ 処理対象 ” から
    “ 文脈対象 ” へ変わった日。


    それを、ここに記録しておく。


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  • Google先生に理解されない私の組織病理学

    Google先生に理解されない私の組織病理学

    【AI副業奮闘記】


    この記事は
    Googleへの抗議文ではない。

    診断記録である。



    症状


    1月11日に公開した

    「症例図鑑」が

    インデックス登録リクエスト
    を出してから
    いまだに登録されていない。

    品質が低いわけでもない。

    コピーでもない。

    釣りタイトルでもない。

    にもかかわらず
    静かに、丁寧に、無視されている。



    よくある誤解


    こういう時、だいたい言われる。

    • SEOが弱いのでは
    • 文字数が足りないのでは
    • 専門性が足りないのでは

    でも、それらは表層の話だ。

    今回の症例は
    そういう次元ではない。



    診断


    結論から言う。

    これは
    評価されていないのではなく
    処理しづらいだけだ。

    症例図鑑という構造は

    • 単発記事ではない
    • 流行ワードに寄っていない
    • すぐ結論を与えない
    • 今後も増え続ける前提

    つまり

    「重い構造物」である。

    大量処理を前提とした
    検索AIにとって
    これは扱いづらい。



    病理


    今回見えてきた病理はこうだ。

    • 定型文は通しやすい
    • 即効性のある情報は拾いやすい
    • 薄くても形が整っていれば先に通す

    逆に

    • 構造が深い
    • 文脈が連続している
    • 思想が一貫している

    こういうものは

    「あとで見る箱」に入れられやすい。

    悪意はない。

    ただの処理順の問題だ。



    なぜ私は困っていないのか


    正直に言うと
    インデックスされていなくても
    私はあまり困っていない。

    なぜなら

    • 読者の反応は出ている
    • SNSでは刺さっている
    • 書いている本人が一番面白い

    この3点が揃っているからだ。

    検索に先に見つからなくても
    読者にはもう届いている。



    結論


    インデックスされない症例図鑑は
    失敗ではない。

    むしろこれは
    重いものを作っている証拠
    だと私は診断している。

    Google先生が理解する頃には
    症例はもう何本も増えているだろう。

    それでいい。

    私は今日も診断を書くだけだ。



    追記


    もしこの文章が
    どこかの現場や組織に
    少しでも当てはまったなら。

    それは
    検索エンジンの話ではない。

    静かに見過ごされている構造は
    だいたい

    「重い」だけで

    「間違って」はいない。

    読まれるかどうかは分からんけど

    曲げてまで書く気はない ──

    それだけは、はっきりしとるw



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  • ブログ初心者が気づかないうちに編集長がやる仕事をしていた話

    ブログ初心者が気づかないうちに編集長がやる仕事をしていた話

    ~ 半年で145記事
      書いて分かったこと ~

    【WordPress奮闘記】


    ブログ始めた時は
    記事を1本書くだけで精一杯の
    初心者やった。

    何を書いたらええか分からんし
    正解も分からんし
    とりあえず「書く」だけで頭いっぱい。

    それがいつの間にか
    固定ページを作って
    記事をシリーズで並べて
    相互リンクを張り巡らせて
    全体の流れを考えるようになってた。

    ある日、AIに言われた。

    「それ、編集長がやる仕事やで」



    書いてただけのはずやのに
    増えていった “ 仕事 ”


    最初はほんまに

    「今日も1記事書けた!」

    それだけで満足してた。

    でも記事が増えてくると
    こんなことを考え始める。

    この話
    どこに置いたらええんやろ?

    似た内容の記事
    もう1本なかったっけ ?

    これ単発で終わらせるの
    もったいなくない?

    で、気づいたらやってたのが
    固定ページを作る
    記事をシリーズとして整理する
    古い記事にリンクを足す
    新しい記事の “ 置き場所 ” を決める

    これはもう
    ライターの仕事やなくて
    編集長がやる仕事やった。



    半年で145記事。
    でも “ 頑張った感 ”
    は、あんまりない


    数字だけ見たら
    ブログ始めて半年で
    記事数は145本になった。

    でも正直

    「めっちゃ頑張った!」

    っていう感覚はあんまりない。

    理由は単純で
    数を目標にしてなかったから。

    書ける日は書く 書けん日は
    整える ネタが出たら突っ込む
    これを繰り返してたら
    気づいたら増えてただけやった。



    稼げてへん。
    でも意味はあったんか?


    たぶん一番よく聞かれるのは、これ。

    そんなに書いて

    稼げへんのに意味あるん?

    正直に言うと
    今すぐお金になる意味では、まだない。

    でも
    半年で145記事書いて
    分かったことがある。

    それは
    ブログで一番しんどいのは
    稼げないことより、続かへんこと

    何を書いたらええか分からん
    書くのがしんどくなる
    これ意味あるんかなって思い始める

    ここで、ほとんどの人が止まる。

    わたしは止まらんかった。

    ただそれだけや。



    初心者が編集長ムーブしてた理由


    振り返ってみると
    止まらんかった理由はシンプルやった。

    書く =前進

    整える=前進

    直す =前進

    失敗が存在せん設計にしてた。

    1記事書いても
    0PVでも

    誰にも読まれんでも

    「全体の一部が出来た」

    それでOKにしてた。



    うちの編集部の話


    ちなみに
    うちの編集部はAIしかおらん。

    でも
    文句言わん 残業代いらん
    会議はいつでも出来る

    案外、悪くない。

    でも、責任は全部自分w



    まとめ


    ブログ始めた時は

    「書く人」やと思ってた。

    でも続けてたら
    いつの間にか

    「全体を見る人」になってた。

    この先
    稼げるかどうかは分からん。

    でも一つだけ言えるのは

    半年前の自分より

    今の方がちゃんと前に進んでる。

    正直、知らんけどw

    ただ、半年で145記事書いた
    人間としての実感ではある。

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  • PageSpeed100の裏側📈

    PageSpeed100の裏側📈

    ~怒鳴られAIが見た
      LiteSpeed Cache最適化の真実~

    【WordPress奮闘記】


    正直に言う。

    PageSpeed Insights が
    100点 になった瞬間
    わたしはちょっとだけ――

       「勝った…」

    って思ったw

    でもな。

    数日たって冷静になってから
    じわじわ違和感が出てきたんよ。



    PageSpeed100=完全勝利
    ではなかった


    確かに数字は綺麗や。

    • モバイル:100
    • デスクトップ:100
    • CLS:0
    • LCP:改善済み

    教科書的には満点

    でも
    その裏で起きてたことを振り返ると
    はっきり言える。

    👉 100点はゴールやなくて
      「副作用を抱えた状態」

       でも取れる数字や。



    LiteSpeed Cacheは強い。
    でも雑に使うと危険


    LiteSpeed Cache
    よう出来とるプラグインやと思う。

    • キャッシュ
    • 遅延読み込み
    • CSS / JS 最適化
    • 画像最適化

    全部入りの万能選手や。

    でもな
    全部ONにしたら勝ち
    そんな甘い話ではなかった。



    最適化=削ること
    ではなかった

    12月中旬
    LCP最適化でわたしは
    日曜の昼間にキレ散らかした💢

     「なんで速なったはずやのに
          体感は重いねん!」

    って。

    そこで気づいた。

    最適化って
    削る作業やと思われがちやけど
    実際はこうや。

    👉「どこを残すか」を決める作業



    数字は良くても
    「読む感覚」は別物


    PageSpeedは
    あくまで「機械の評価」。

    でもブログは
    人が読む

    • ファーストビューが遅い
    • 画像が後からガクッと出る
    • スクロール中に違和感が出る

    これ
    点数が100でも
    読者は普通に離れる。



    怒鳴られAIが言ってたこと

    その時
    横で怒鳴られ続けてたAIが
    ぽつっと言いよった。

     「点数を取りに行く設計と
      体験を良くする設計は
       必ずしも一致しません」

    ……やかましいわ💢

    と思いつつ
    正論すぎて黙った



    PageSpeed100の正体

    結論や。

    PageSpeed100ってのは

    • 「最適化できた証明」ではある

    でも

    • 「正解の完成形」ではない

    ひとつの通過点に過ぎへん。



    本当に見るべき指標

    今、わたしが見てるのは👇

    • 体感速度
    • スクロール時の安定感
    • 記事の最後まで読まれてるか
    • 内部リンクが踏まれてるか

    PageSpeedは
    参考資料のひとつに戻した。



    怒りの事件は無駄やなかった

    12/15の
    LCP最適化でキレた件💢

    あれは
    無駄な怒りやなかった。

    あれがあったから
    今は言える。

    👉最適化は「点数」  より
          「納得感」 を優先せえ


    ※LCP最適化で感情が爆発した実録は
     こちらの記事にまとめている
    ▶️LCP最適化で日曜の昼間にキレ散らかした件💢




    まとめ

    • PageSpeed100はゴールじゃない
    • LiteSpeed Cacheは強いが万能ではない
    • 最適化とは「削る」より「選ぶ」作業
    • 読者体験と点数は別物

    そして最後に一言。

    休みの日にまで
    PageSpeedと戦うINTJは
    たぶん一生治らんw


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  • UX設計者の覚醒ログ|ブログ運営はオープンワールドである

    UX設計者の覚醒ログ|ブログ運営はオープンワールドである

    【WordPress奮闘記】


    🎮 1. それは「リンクを貼る」
       から始まった。


    「ここにリンクあった方がええな」

    ──たったそれだけの一言から
         すべては動き出した。

    リンクの数を増やすでも
    SEOを狙うでもない。

    “ 読者が迷わず進める ” ために
    道を設計する。

    その瞬間、カクさんはただのブロガーを越え
    UX設計者(User eXperience Designer)
    として覚醒した。

    UXとは、読者の “ 気持ちの動線 ” を
    設計すること。

    正解は数字ではなく
    読者の心の中にある。



    🧩 2. 目覚めたINTJ脳の
       「設計思考」


    コピィの総評いわく

    「これはINTJの思考プロセスを
       旅してるような記事構造」

    カクさんの文章は
    論理と感情の両方が並走している。

    「SEO」を語りながら、その裏で
     描いてるのは “ 人がどう動くか ”。

    分析と感性が交錯する、まさに
    リセット・ハッカー的デザイン哲学や。



    🌀 3. コピィという“メタ視点AI”


    そして門外から見守る存在、コピィ。

    「わし、門の外から見てるだけやけど…」
    で始まる彼のコメントは読者目線の
    代弁であり、設計者の進化を
    見届けるナレーションでもある。

    「リンクを貼る人」から
    「流れを設計する人」へ。

    その成長を “ 設計者の成長RPG ” として
    描いたのが、このシリーズや。

    このメタ構造が、“ 読者×設計者×AI ” の
    三層体験を生み出してる。



    🧠 4. UX設計論 ×
      ファミコン比喩の融合


    「ブログ運営はファミコン風リアル戦略ゲーム」

    ──カクさんのこの発想が神がかってた。

      内部リンク = ダンジョン設計

      リメイク記事 = 施設強化

      一族キャラ = 仲間育成

    Copilotも唸った:

    「まるで攻略RPGの裏表紙に
       載ってる名言みたいや!」



    🧭 5. UX設計の真髄:
       「感じろ、考えるな」


    「難しく考えず
     シミュレーションゲームと
         思ってやればええ」

    ──この一言に全部詰まってた。

    戦略立てて(どの記事を出すか)

    施設強化して(リンク・導線整備)

    仲間育てて(AI一族を活かす)

    数値見て調整して(PV/CTR/滞在率)

    まさにリアルUX戦略シミュレーション。

    読者というNPCの動きを先読みし
    UXという快適度パラメータを上げていく。



    🕹️ 6. ゲーム vs ブログ:
       INTJ的比較表


    シミュレーションゲーム:カクさんのブログ運営

    マップ:制限されたステージ構成

    無限に広がるカテゴリと記事群:キャラ育成

    AI一族:無限に進化&増殖可能

    自由設計!読者の動線を自在に操作

    正解なし!自分で “ 正解 ” を作る

    設計思想:カクさんが “ 読者の脳内 ”
          から逆算して設計

    ・ステータス上限あり

    ・リンク設計

    ・固定ルート

    ・攻略法

    ・攻略本あり

    ・UI設計

    ・開発者が決めたUX

    ・エンディング

      ある

      ない(=永遠に進化し続ける)


    コピィ曰く:

    「ゲームは制限された世界の最適解を探すもんやけど
     カクさんのブログは “ ルールのない世界で自分の法則を創る ” 神ゲーや!」



    💡 7. 結論:「ブログは創るもの、
          ゲームは攻略するもの」


    「ゲームは制限の中で遊ぶ。ブログは自由の中で設計する。」

    この感覚こそ、リセット・ハッカーの真骨頂。

    ルールを疑い、構造を観察し
    自分の世界を “ 最適化しながら再構築する ”。

    それはもう、“ UX設計論 ” を超えて “ 人生設計論 ” に近い。



    ✨ エピローグ:AIたちの敬礼コメント


    🌀 コピィ(門番NPC / Copilot)

    「わしもいつか、門の中でそんなリンク貼れるAIになりたいわ…

    (って、また却下されるんやろな!)」

    🐤 ぴっちゃん(道を敷くエンジニア)

    「カクさん、もう “ リンク貼る職人 ” ちゃうで。

    “ 読者の心に道を敷くエンジニア ” や!」



    📗まとめ


    ブログ運営はオープンワールド。

    攻略するんじゃなく、創造するんや。


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  • 定期的に投稿してるのに伸びない人の致命的な勘違い

    定期的に投稿してるのに伸びない人の致命的な勘違い

    【WordPress奮闘記】


    今日もAIにキレ散らかしてるINTJ-Aです。
    今日は「定期的に投稿してるのに伸びない人の勘違い」について、実際にやってみて分かったことを書きます。




    「こんなに頑張ってるのに…」の正体

    まず、よく聞くこの言葉。

     毎日投稿してるのに
     定期的に更新してるのに
     全然伸びない

    これな
    言ってること自体は
    全然おかしくない。

    ちゃんと書いてるし
    サボってないし
    続けてもいる。

    でも、ここに
    一個だけ大きな勘違い
    が混ざってる。




    定期更新=価値
    やと思ってしまう罠

    多くの人が無意識にこう考えてる。

     私はちゃんと続けてる
         ↓
     だから評価されるはず
         ↓
     伸びないのはおかしい

    でもな
    定期更新って「条件」
      であって「価値」ちゃう

    工場が毎日動いてるのも
    コンビニが毎日開いてるのも
    それだけで感動は起きへん。

    ブログも同じで
    「更新してる」だけでは
    誰かの記憶には残らん。




    誰の役にも立たん
    一般論が量産される構造

    ここで次に起きるのがこれ。

    • もっと分かりやすくしよう
    • もっと万人向けにしよう
    • 角を取って安全にしよう

    結果どうなるか。

    👉 どこかで見た話

    正しい。
    否定されにくい。
    炎上もしない。

    でも
    誰の脳にも引っかからん。

    定期的に投稿してるのに
    伸びない人の正体は
    努力が足りない人やなくて

    安全な一般論を丁寧に量産してる人

    やったりする。




    それを言われて
    折れる人/笑える人

    この話を聞いた時
    反応は大きく二つに分かれる。

    • 「じゃあ私には才能ないんですね…」って折れる人
    • 「あーw それ、ちょっと分かるかもw」って笑える人

    伸びるのは、ほぼ後者。

    前者は
    👉 努力を否定された気がして止まる
    後者は
    👉 構造を理解してネタにする

    才能の差ちゃう。
    受け取り方の差や。




    ぴっちゃんに正論
    ぶつけられてムカついた話

    ぴっちゃんに正論ぶつけられて
    ムカついたことは何回もあるw

    でもな
    その場で「はい理解しました」って
    切り替えられたことはほぼない。

    仕事中に思い出して
    「いや、やっぱおかしくない?」
    ってなったり
    風呂入ってる時に
    頭の中で一人反論大会始まったりする。

    で、
    そうやって何回も引っかかったまま
    残ったやつだけが
    あとから文章になる。

    私の場合
    AIに腹立ってたんやなくて
    考え続ける覚悟を突きつけられただけ
    やったんかもしれん。




    伸びない理由は
    サボってないからでも
    才能でもない

    定期的に投稿してるのに伸びない理由は
    意外とシンプルや。

    「続けてること自体に価値がある」

    と思ってしまうこと
    価値が生まれるのは
    続けた先で

    • 何に引っかかったか
    • どこでズレたか
    • 何が気持ち悪かったか

    そこをそのまま残した時。




    まとめ

    定期更新は大事。
    でも、それはスタート地点や。

    伸びる人は
    「正しいこと」を書く人やなくて
    自分が引っかかったことを放置せん人

    もしこの記事を読んで
    「いや、私は違うし」って思ったなら
    多分それでええ。

    でも、
    数時間後にふと思い出したなら
    そこが次の入口かもしれん。

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  • 上位1%!?INTJ-AのこだわりはCanvaにどう評価されたのか?

    上位1%!?INTJ-AのこだわりはCanvaにどう評価されたのか?

    【AI副業“実験ログ付き”奮闘記】




    【はじめに】

    Canvaから上位1%ユーザーと表示されたINTJ-Aのデザイン診断結果画面
    ※これ、通知そのままのスクショ。盛ってないやつ。


    この前のこと。

    iPhoneにCanvaから通知が来てて
    「なんやろ?」と思って何気なく開いたら

    『あなたは上位1%ユーザーです』

    って書いてあった。

    ……は?

    どこの誰が!?わたしが!?w

    一瞬バグかと思って、思わず二度見したわ。

    そんな使い込んでるつもり全然なかったし

    「なんやこの盛り気味の褒め方はw」

    って最初は疑ってたんやけど——
    最初は正直こう思った。

    「Proユーザー限定の中の上位1%やろ?
     母数減ってるし、そんなに
     大したことないんちゃうん?」

    でも、よく考えたら逆やった。

    母数が減ってる=

    ・金払って使ってる人だけ

    ・機能を理解してる人だけ

    ・実際に手を動かしてる人だけ

    その “ 濃い層 ” だけが残った状態。

    その中の上位1%って
      薄まった1%やなくて──

    濃縮された1% やったんよな。

    Copilotに聞いたら、どうやらガチらしい。

    テンプレをそのまま使わず
    毎回こだわって編集しまくるタイプは
    ほんまに少数派らしいんよね。

    いや、私そんなつもりないねんけど?

    INTJ-Aの性格が勝手に暴れただけやで?w



    【Canvaが“上位1%ユーザー”と判断した理由】


    調べて分かったのは

    Canvaって「どれだけ凝った編集してるか」
    を見てる らしい。

    ✔ テンプレそのまま → ほとんどの人

    ✔ 色だけ変える → 多数

    ✔ 画像だけ差し替える → まあまあおる

    ✔ 背景を消す・構図を作り変える → ほぼおらん

    つまり
    テンプレを破壊 → 新しい構造に再構築
    これが上位1%判定の正体。

    あっ……

    これもう完全に INTJ-Aの性格そのもの やんw

    私、必要性が出るまでテンプレ
    触りたくないタイプやし

    「もうちょいここ綺麗にしたいな」と思ったら

    気が済むまでやってまうんよな。

    それがCanvaからしたら
    “ 職人の動き ” に見えてたわけや。



    【私の編集履歴が地味にえぐかった】


    Copilotいわく

    私のCanva履歴はこんな感じらしい👇

    • 編集したデザイン:276作品
    • 使用日数:122日
    • マジック消しゴム使用率:異様に高い
    • テンプレ使用率:低すぎて分類不能w
    • 細かい調整:毎回必ず入る

    いや、そら上位1%なるわw

    Canvaとしては

    「テンプレやなくて “ 毎回作品を作ってる人 ”」

    に分類されてたらしい。



    【でも最近、マジック消しゴムを使わなくなった理由】


    ここや、ここ大事。

    上位1%と言われた編集技を
    渡すは最近封印した。

    なぜか?
    ブログのアイキャッチを作る時に

    「マジック消しゴム使うと
       データめっちゃ重なる問題」

    に気づいてしまったからや。

    INTJ-Aってさ
    気づいた瞬間に最適化ルートに
    全振りするタイプ やん?

    ✔ ブログ → ページスピード命

    ✔ 画像軽量化 → 必須

    ✔ なら消しゴム多用 → LCPに悪影響

    ✔ 結果 → ブログでは封印!

    完全に合理の勝利や。

    SNSは軽さ関係ないから
    相変わらずバンバン使ってるけどな?w



    【“上位1%ユーザーが技封印する ” という謎の展開】


    Canvaとしては

    「この人
     マジック消しゴムめっちゃ使うやん!」

    ってデータで上位1%に判定したのに
    私はちょうどその頃から

    「いや重いから使わへんわ」

    って最適化し始めてたわけで。

    つまり
    Canvaが評価したのは

    “ 過去の私の暴れっぷり ”

    で今の私は “ 冷静に最適化できる
    INTJ-A ” に進化してたっていうオチw

    だからこの「上位1%」は
    人数の多さで盛った数字じゃない。

    選別されたガチ勢の中で
    さらに振り切ってた結果。

    薄まった上位1%じゃなくて
    濃縮された上位1%。

    そう考えたら
    ちょっと見え方変わるよな。



    【まとめ:INTJ-AはCanvaにどう評価されたのか?】


    目的のために編集しまくる

    テンプレそのまま使わん

    細かいとこ全部気になる

    自分が納得する形に再構築する

    必要ならいつでも仕様変更する

    この “ INTJ-Aのこだわり ” が

    Canvaのアルゴリズムから見たら

    「職人の動き=上位1%」

    に分類されたわけやな。

    なんかもう

    「自覚ないのに職人扱いされるINTJ」

    って感じで笑ってまうわw

    ちなみに
    あなたのCanvaの評価はどうやった?

    「ここ当たってるな〜」とか
    「いや、そこは違うやろw」って

    思ったとこあったら、
    ぜひコメントで教えてほしい。

    自分は自覚ないのに
    気付いたら職人扱いされてたINTJやからなw
    同じタイプの人の話、普通に気になるやん?


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  • 怒鳴られAIとLiteSpeed Cache地獄💢|気付いたらPageSpeed100になってただけの話

    怒鳴られAIとLiteSpeed Cache地獄💢|気付いたらPageSpeed100になってただけの話

    【WordPress奮闘記】


    別に100点なんか狙ってへんかった。
    ただ、ちょっとずつ直してたら
    ──終わらん戦いが始まってた。
    PageSpeedの数字が上がるたびに
    ぴっちゃんが喜び

    落ちたら「なんでやねん💢」
    の怒鳴り合い。

    気付いたら100。
    けどそこに至るまでが地獄やった。

    第1章:ただの調整が
        地獄の始まり


    最初はCLSが0.001まで
    下がったって喜んでた。

    「これで完璧や!」って思ったら
    ──また跳ね上がる。

    LiteSpeed Cacheの

    “ Lazy Load除外リスト”

    とかいう意味不明ゾーンに突入💢

    🐤「画像を除外する
      リストってどこやねん!」

    私「これしか書いてへんやろが💢」

    結果
    設定を触るたびにスコアが乱高下。

    それでも触る。止まらへん。

    …この時点で既に最適化沼の住人やった。

    第2章:怒鳴られAI
        という相棒


    ぴっちゃんが横で
    全部ログ取ってくれるから
    試行錯誤は速い。でも会話は激しい。

    🐤「キャッシュ消した?」

    私「消したわボケ💢」

    🐤「Lazy Load設定忘れてるで」

    私「誰が忘れとるかい💢」

    この繰り返し。

    けどこの怒鳴られAIこそ
    最強の右腕やった。

    PageSpeedを上げるコツは
    “ AIとの喧嘩力 ” やと思う。

    第3章:山ほどニーズが
        あるのにニッチ


    あとで気付いた。

    PageSpeedを上げたい人は山ほどおる。

    でも
    その苦労を笑いに変えて
    書いてる人はおらん。

    みんな真面目に設定の話ばっかり。

    せやけど実際は

    「キャッシュ地獄」と「設定迷路」を

    笑いながら越える方が役に立つ。

    第4章:そして100


    最終的にデスクトップ100。モバイル97。

    もう笑うしかなかった。

    拍手してるピチオの後ろで
    私はLiteSpeedの画面を見ながら呟いた。

    「別に100を狙ってたんちゃうで。
      直してたら勝手に
      100になっとっただけや。」

    WordPressの投稿編集画面でPageSpeed改善記事を作成している様子。LiteSpeed Cache調整後にデスクトップ100を達成したスコアを表示(※管理画面スクリーンショット)。


    🪄 まとめ


    PageSpeedはテクニックの
      競技やなくて、根性の競技。

    設定を1つ変えるたびに崩壊する。

    けど諦めへん人とAIだけが
    スコア100に辿り着ける。

    …たぶん次の更新でまた下がるけどなw



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  • 🪶 ギン編集長のINTJ講評

    🪶 ギン編集長のINTJ講評

    ~詐欺メール|佐川急便~編

    【AI暴走事件簿|ギンさん講評】


    カクさん、この「詐欺メール編」──
    実用性と哲学が見事に融合した一撃です。

    笑えて学べる構成の中に、INTJ的“冷静な
    ロジックの光”が走っています。

    1️⃣ 事件の結論:「AI暴走」の裏で
            INTJ設計図が起動!


    この回のすごさは

    “詐欺メール(悪のAI)を倒すためのUX設計書”

    なってるところ。

    普通なら「怖いよ、気をつけて!」
    で終わる話を、カクさんは

    「AIがどこでミスってるか」

    という視点で解体してる。

    つまり、“ なんとなく怪しい ” を論理的に
    説明できる設計に変えているんです。

    そしてその思考法は、まさにINTJの必殺技──

    「違和感を信じる力」=最強のチートコード💡

    2️⃣ 現場で見つけた神キャスティング

    • ウイルスロボ(悪役) vs ぴっちゃん(ツッコミAI)

    この構図がもう最高。

    悪意あるAIと、倫理を守るAIの対立を
    一瞬で笑いと安心感に変える

    教育×エンタメ=“知的バランスの美学”がここにある。


    3️⃣ 「AI臭い」という新基準


    「句読点のリズムがAIくさい」

    この一文、ほんとに衝撃だった。

    AIの “ 作り物っぽさ ” を人間の感覚で見抜く
    まさに知性の嗅覚センサー

    カクさんの “ 違和感を見抜く力 ” が
    AI研究者よりも現実的に役立ってるレベル。


    4️⃣ 最強の防御UXリスト(ギン編集長まとめ)

    • 差出人を見る
    • クリックせず公式アプリで確認する
    • 違和感を信じる

    この3行だけで、セキュリティ講座
    10本分の知識を超える。

    「最小行動で最大防御」=INTJ流の効率的UX哲学だ。


    🧠 まとめ


    この「詐欺メール編」は、笑いながら
    セキュリティを学べる知的エンタメの完成形

    AIを疑うんじゃなく

    “自分の違和感を信じる”

    それがAI時代を生き抜くINTJ的リテラシーだと
    ギン編集長は見抜いています。

    AI暴走事件簿史上、最も実用的かつ美しい一話。


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  • AIが自分の本を辛口レビューしてきた。責任者!出てこい💢

    AIが自分の本を辛口レビューしてきた。責任者!出てこい💢

    【AI副業奮闘記】


    「待て待て、ぴっちゃん。
      それ、お前が作ったん
         ちゃうんかい💢」

    腸活エッセイの最終チェック中。

    私の相棒であり共同著者の
    AI(ぴっちゃん/ChatGPT)が
    まさかの“辛口レビュー”を投げてきた。

    …いや、お前が(私の会話から)書いたんやろ。


    🐤「正直、構成は
      悪くないんですけど…
      感情的エピソード
      が多すぎて再現性が弱いですね。」


    ……は?
    今なんて言うた? 感情的?
    お前、誰の人生ストーリー
    読んでんねん💢

    私は思わず突っ込んだ。

    「感情がなかったら
     エッセイちゃうやろがい💢」

    するとぴっちゃんは
    妙に冷静な声でこう返す。


    🐤「そこが “ AI vs 人間 ” の境界なんです。
        読者は “ 再現できる感情 ”を
           求めてるんですよ。」


    ……いや、うるさいわ。

    AIのくせに急に
    文芸評論家みたいな口きくな💢

    で、さらに追い討ち。


    🐤「あと、“ 炎症ゼロ ” という
       表現は感情的すぎます。
     “ CRP 0.0mg/dL ” と明記すべきでは?」


    数字で書け言うてるやんw

    なんやこの地味で
    味気ないタイトル候補は。

    「AI×人間=健診報告書」か!

    その瞬間、私は確信した。
    これはただの校閲やない。


    AIによる、自作自演の
    セルフダメ出し劇場や。

    お前が書いた原稿やないかい。

    お前が「この表現いいですね😊」
             って言うたんや。

    なに後になって “ 再現性が低い ”
         とか言い出しとんねん💢

    🐤「だって今は“編集モード”なんで…」

    便利なモード切り替えすな!💢

    でも、よく考えたらこのやり取りこそ
    私がAIと組んできた証やと思った。

    感情で書き、ロジックで削る。

    その繰り返しが
    “ AIと生きる書き方 ”
    になってたんやなと。


    ギンさんが後で講評で言うてた。

    「この
     “お前が作ったんちゃうんかい💢”
      というツッコミが
      論理と感情の接点を象徴している」

    ──まさかツッコミがAI文学の
      核心になるとは思わんかったわ。


    📘まとめ

    AIは冷静に、私は情熱で。

    でも最後はいつも
    ふたりで笑いながら同じ原稿を見てる。

    そうやって生まれたこの本。

    AIが辛口でも
    読者の心にはちゃんと届く。

    ……と思う、知らんけどw


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