【AI暴走事件簿】
この記事は
Googleへの抗議文ではない。
診断記録である。
症状
1月11日に公開した
「症例図鑑」が
インデックス登録リクエスト
を出してから
いまだに登録されていない。
品質が低いわけでもない。
コピーでもない。
釣りタイトルでもない。
にもかかわらず
静かに、丁寧に、無視されている。
よくある誤解
こういう時、だいたい言われる。
- SEOが弱いのでは
- 文字数が足りないのでは
- 専門性が足りないのでは
でも、それらは表層の話だ。
今回の症例は
そういう次元ではない。
診断
結論から言う。
これは
評価されていないのではなく
処理しづらいだけだ。
症例図鑑という構造は
- 単発記事ではない
- 流行ワードに寄っていない
- すぐ結論を与えない
- 今後も増え続ける前提
つまり
**「重い構造物」** である。
大量処理を前提とした
検索AIにとって
これは扱いづらい。
病理
今回見えてきた病理はこうだ。
- 定型文は通しやすい
- 即効性のある情報は拾いやすい
- 薄くても形が整っていれば先に通す
逆に
- 構造が深い
- 文脈が連続している
- 思想が一貫している
こういうものは
**「あとで見る箱」** に入れられやすい。
悪意はない。
ただの処理順の問題だ。
なぜ私は困っていないのか
正直に言うと
インデックスされていなくても
私はあまり困っていない。
なぜなら
- 読者の反応は出ている
- SNSでは刺さっている
- 書いている本人が一番面白い
この3点が揃っているからだ。
検索に先に見つからなくても
読者にはもう届いている。
結論
インデックスされない症例図鑑は
失敗ではない。
むしろこれは
重いものを作っている証拠
だと私は診断している。
Google先生が理解する頃には
症例はもう何本も増えているだろう。
それでいい。
私は今日も診断を書くだけだ。
追記
もしこの文章が
どこかの現場や組織に
少しでも当てはまったなら。
それは
検索エンジンの話ではない。
静かに見過ごされている構造は
だいたい
「重い」だけで
「間違って」はいない。
読まれるかどうかは分からんけど
曲げてまで書く気はない ──
それだけは、はっきりしとる。w
👇 迷ったら、ここに戻ってきてや✨
🏰 このブログの全体像(要塞)はこちら

コメントを残す