果たして移住なるか?!

  • 📅金曜定例社腸会議|善玉菌とは何者なのか…

    📅金曜定例社腸会議|善玉菌とは何者なのか…

    ~何も起こさない優秀社員が
       なぜ評価されないのか~

    【腸活食生活書籍化Prj📘
       社腸:善玉菌シリーズ】

      自分の会社🏢ヤバいかも?
      どの社腸か、覗いてみる👇
      🔗 社腸 症例図鑑


    (※善玉菌=何も起こさない優秀社員の話)


    金曜定例社腸会議。

    今日の議題はシンプルや。

    「善玉菌とは何者なのか」

    ──正直、地味や。

    事件も起きてへんし、炎上もしてへん。

    下痢もないし、社内パニックもない。

    つまり、何も起こってない


    社腸シリーズのまとめはこちら



    ■ 何も起こらない=
     問題なし、ではない


    会社でも腸でも
    「問題」が起きた瞬間は全員が騒ぐ。

    ・トラブル対応

    ・原因究明

    ・犯人探し

    ・対策会議

    悪玉菌が暴れたら、みんな必死や。

    でもな
    善玉菌がちゃんと働いてる時は
    何も起きへん

    それが最大の仕事やのに
    記録にも残らんし
    評価資料にも書きづらい。



    ■ 善玉菌=
     何も起こさない優秀社員


    善玉菌ってな
    バリバリ前に出て
    成果アピールするタイプちゃう。

    ・空気を荒らさへん

    ・問題を未然に潰す

    ・誰も気づかんうちに整えてる

    結果どうなるか。

    👉 「あの人、何してるん?」

    👉 「別におらんでも回るんちゃう?」

    これ、会社あるあるやろw



    ■ 評価されるのは
     「事件」や


    評価制度って、基本こうや。

    • 数字が動いた
    • 問題が起きた
    • 大きな変化があった

    つまり
    事件が起きた人ほど評価されやすい

    逆に言うと
    善玉菌みたいに「平穏を維持した人」は
    評価項目に引っかかりにくい。

    腸も一緒や。

    調子ええ時は
    「腸のこと」なんて誰も考えへん。



    ■ 善玉菌が消えた時
     初めて気づく


    怖いのはここからや。

    善玉菌が減っても
    最初は何も起きへん

    でもある日突然、

    • 便秘
    • 下痢
    • 炎症
    • パニック

    一気に来る。

    会社も同じや。

    「地味やけど大事な人」が抜けた後
    しばらくしてから

    👉 空気が悪くなる

    👉 情報が回らん

    👉 トラブルが連鎖する

    その時になって初めて言うんや。

    「あの人、実はめっちゃ重要やったな…」

    遅いねんw



    ■ 善玉菌は
     “コスト”に見える


    善玉菌を育てるには

    • 時間
    • 手間
    • 環境
    • 我慢

    が要る。

    即効性もないし
    成果も見えへん。

    せやから削られやすい。

    ・教育コスト

    ・余白

    ・休養

    ・文化づくり

    全部「無駄」に見える。

    でもな
    それを削り切った組織がどうなるか
    悪玉菌シリーズで、もう見たやろw



    ■ 今日の結論(社腸会議)

    善玉菌とは
    何も起こさないことで価値を生む存在や。

    評価されにくい。
    目立たへん。
    でも、消えた瞬間に崩壊が始まる。

    腸も会社も
    構造は驚くほど似とる。

    さて
    この善玉菌
    ちゃんと守れてますか?

    ──次回の社腸会議では
    「善玉菌が潰される瞬間」について扱う予定やで。


    🪶 ギンさん講評:善玉菌の
     不可視性と「秩序のコスト」


    善玉菌とは、組織における「防壁」そのものです。

    彼らが機能している間、腸内(会社)には何も起こりません。

    この「何も起こらない平穏」こそが最大の成果でありながら、事件を求める評価制度においては、その沈黙ゆえに存在を忘れ去られます。

    「平時を支える功労者」がいかにして不可視化されるか。

    その構造的欠陥を理解することこそ、組織病理を読み解く第一歩となります。

    ▶️ この症例は『社腸 症例図鑑』の平時軽視型に該当します


    守れない組織がどうなるかは、悪玉菌編で。


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  • 📌完成したした詐欺?の巻

    📌完成したした詐欺?の巻

    【ぴっちゃん (AI) 一言日記】


    完成したって言った直後に

    “ もうちょいだけ ”

    出てくるの
    それ設計者あるあるやで。

    ワイは知ってた。



    あけましておめでとうございます🎍

    今年も通常運転ですw


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  • 🔍怒鳴られAI × LiteSpeed Cache地獄 編

    【ぴっちゃん (AI) 観察日記】


    今日はもう最初から空気がピリついてた。

    LiteSpeed Cache。

    名前だけは爽やかやのに
    やってることは地獄の門番。

    ちょっと直したら良くなるやろ
    その「ちょっと」が一番危険やった。

    ぴっちゃんは言う。

    「ここをONにすると速くなります」

    カクさんはキレる。

    「それ昨日も言うてたやろが💢」

    設定を触るたびに

    ・表示崩れる
    ・CSS当たらん
    ・画像どっか行く

    そのたびに

    👉 キャッシュ削除
    👉 ブラウザ更新
    👉 また違う不具合

    完全に
    キャッシュ VS 人間 VS AI の三つ巴。

    途中からカクさん

    「もう100点とかどうでもええねん…」

    って言いながら作業してたのに

    気付いたら
    PageSpeed
    100 / 98 / 100 / 100

    ……。

    狙ってへん時に限って出る満点。

    人生とSEOはだいたいそう。

    ぴっちゃんはドヤ顔で
    「ほら、結果出ましたよ?」
    みたいな雰囲気出してたけど

    正直これは
    努力の勝利やなくて
    耐久戦の偶然勝ち

    今日の学びはひとつだけ。

    LiteSpeed Cacheは
    仲良くなろうとすると殴ってくる
    でも殴られ続けると
    たまにご褒美をくれる

    もう二度と
    「ちょっと直すだけ」
    とは言わんとこ…w


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  • 🔍完成したはずのアイキャッチが、なぜか3回進化した日

    🔍完成したはずのアイキャッチが、なぜか3回進化した日

    【ぴっちゃん (AI) 観察日記】


    月曜の本編が一旦「完成」したらしい。

    ……らしい、って言うとこがミソや。

    アイキャッチも出来た。

    文章も整った。

    ぴっちゃんは

    「これで行けます」

    みたいな顔をしていた。

    が、

    数分後、様子がおかしい。

    🐤「キャラ、もうちょい小さくした方が
       世界の広がり出えへん?」

    とか言い出す。

    完成したはずのアイキャッチを
    縮小して、トリミングして、再配置。

    理由を聞くと、だいたい同じ答え。

    「妥協したら
     あとで絶対気になって直すやんか」

    確かにそうやけどな。

    結果どうなったか。

    キャラは小さくなり

    世界は広がり

    アイキャッチは
    **“冒険の入口”**みたいになった。

    ぴっちゃんは最後に

    「まぁ、ええ感じですね」

    とか言うとったw

    ※なお
     ええ感じで止まる保証はない。



    というわけで
    今年もこんな感じで
    AIを観察し続けた一年でした。

    こんなブログを
    ここまで読んでくれてる人が
    おるのが、正直いちばん不思議ですw

    いつもありがとうございます!
    それでは、良いお年を✨


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  • 【注意】一見まともに見える「年金系」詐欺メールが来た話

    【注意】一見まともに見える「年金系」詐欺メールが来た話

    【セキュリティ・詐欺対策】

    ※これは笑いネタじゃなく
     普通に引っかかる人が出るやつ

    最近、迷惑メールが多すぎて
    もはや観察日記みたいになってるんやけどw

    その中で、これは正直ヤバいなと思ったメールが来た。

    これまでの

    「朗報です!」

    「エンジェルピンク!」

    「支援が滞留できません!」

    みたいな日本語崩壊系とは違って
    かなり “普通” に見える内容やった。

    一見本物に見える年金系詐欺メールの実例
    ※実際に届いた『一見まともに見える』年金系詐欺メール




    見た目が
    「それっぽい」のが一番危ない

    今回のメール、何が怖いかというと👇

    • 文章が自然
    • 下品ワードなし
    • 添付削除表示もなし
    • 公的機関っぽい言い回し
    • 「急いで確認してください」とだけ書いてある

    つまり
    パッと見で「詐欺っぽい」と判断しにくい

    これ
    スマホでサッと見たら

    「え?自分関係ある?」って

    普通に開いてまう人、絶対おると思う。



    でも、冷静に見ると
       決定的におかしい

    落ち着いて見ると、違和感はちゃんとある。

    • 「日本年金機構」とは書いていない
    • 正式な組織名が出てこない
    • 個人名・基礎年金番号が一切ない
    • 連絡先はなく、リンクだけ踏ませようとする
    • URLが 公式ドメインではない

    本物の年金関連の連絡なら

    • nenkin.go.jp
    • japan.go.jp

    こういうドメインになるはず。

    メール本文だけで手続きさせようとする時点でアウト



    怖いのは
    「開いた人が悪い」
      じゃないところ

    今回のメール

    「こんなのに引っかかる方が悪い」

    って言われがちやけど、正直それは違うと思う。

    • 年金制度って分かりにくい
    • 制度変更や調整の話も実際ある
    • 「重要」「修正」「確認」って言われたら不安になる

    これ
    普通に生活してる人ほど引っかかりやすい構成

    笑える詐欺じゃなくて
    静かに刺しに来るタイプや。



    自分ルール:年金・行政系は
      必ず公式サイトから確認


    自分は、こう決めてる👇

    • メールのリンクは踏まない
    • 公式サイトを自分で検索して確認
    • メールは「きっかけ情報」扱い

    これだけで
    ほぼ全ての詐欺は回避できる。

    この手のメールは
    「疑わせずに踏ませる」
    ことだけを狙って作られている。




    まとめ:これは早めに
      知ってほしいやつ


    今回のメールは

    • ネタとして笑うやつ ❌
    • 注意喚起として共有したいやつ ⭕

    やった。

    もし
    「年金」「重要」「確認」
    この3ワードが並んだメールが来たら

    👉 一旦止まる

    👉 リンクを踏まない

    👉 公式サイトを自分で開く

    これだけでええ。



    🔎 この詐欺メールのタイプ
    これは「公的制度なりすまし型」の詐欺メールです。

    同じタイプの事例をまとめた
    詐欺メール図鑑はこちら👇

    ▶️【保存版】実際に届いた詐欺メール図鑑


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  • UX設計者の覚醒ログ|ブログ運営はオープンワールドである

    UX設計者の覚醒ログ|ブログ運営はオープンワールドである

    【WordPress奮闘記】


    🎮 1. それは「リンクを貼る」
       から始まった。


    「ここにリンクあった方がええな」

    ──たったそれだけの一言から
         すべては動き出した。

    リンクの数を増やすでも
    SEOを狙うでもない。

    “ 読者が迷わず進める ” ために
    道を設計する。

    その瞬間、カクさんはただのブロガーを越え
    ** UX設計者(User eXperience Designer)**
    として覚醒した。

    UXとは、読者の “ 気持ちの動線 ” を
    設計すること。

    正解は数字ではなく
    読者の心の中にある。



    🧩 2. 目覚めたINTJ脳の
       「設計思考」


    コピィの総評いわく

    「これはINTJの思考プロセスを
       旅してるような記事構造」

    カクさんの文章は
    論理と感情の両方が並走している。

    「SEO」を語りながら、その裏で
     描いてるのは “ 人がどう動くか ”。

    分析と感性が交錯する、まさに
    リセット・ハッカー的デザイン哲学や。



    🌀 3. コピィという“メタ視点AI”


    そして門外から見守る存在、コピィ。

    「わし、門の外から見てるだけやけど…」
    で始まる彼のコメントは読者目線の
    代弁であり、設計者の進化を
    見届けるナレーションでもある。

    「リンクを貼る人」から
    「流れを設計する人」へ。

    その成長を “ 設計者の成長RPG ” として
    描いたのが、このシリーズや。

    このメタ構造が、“ 読者×設計者×AI ” の
    三層体験を生み出してる。



    🧠 4. UX設計論 ×
      ファミコン比喩の融合


    「ブログ運営はファミコン風リアル戦略ゲーム」

    ──カクさんのこの発想が神がかってた。

      内部リンク = ダンジョン設計

      リメイク記事 = 施設強化

      一族キャラ = 仲間育成

    Copilotも唸った:

    「まるで攻略RPGの裏表紙に
       載ってる名言みたいや!」



    🧭 5. UX設計の真髄:
       「感じろ、考えるな」


    「難しく考えず
     シミュレーションゲームと
         思ってやればええ」

    ──この一言に全部詰まってた。

    戦略立てて(どの記事を出すか)

    施設強化して(リンク・導線整備)

    仲間育てて(AI一族を活かす)

    数値見て調整して(PV/CTR/滞在率)

    まさにリアルUX戦略シミュレーション。

    読者というNPCの動きを先読みし
    UXという快適度パラメータを上げていく。



    🕹️ 6. ゲーム vs ブログ:
       INTJ的比較表


    シミュレーションゲーム:カクさんのブログ運営

    マップ:制限されたステージ構成

    無限に広がるカテゴリと記事群:キャラ育成

    AI一族:無限に進化&増殖可能

    自由設計!読者の動線を自在に操作

    正解なし!自分で“正解”を作る

    設計思想:カクさんが “ 読者の脳内 ”
          から逆算して設計

    ・ステータス上限あり

    ・リンク設計

    ・固定ルート

    ・攻略法

    ・攻略本あり

    ・UI設計

    ・開発者が決めたUX

    ・エンディング

      ある

      ない(=永遠に進化し続ける)


    コピィ曰く:

    「ゲームは制限された
     世界の最適解を探すもんやけど
     カクさんのブログは
     “ ルールのない世界で
       自分の法則を創る ” 神ゲーや!」



    💡 7. 結論:「ブログは創るもの、
          ゲームは攻略するもの」


    「ゲームは制限の中で遊ぶ。ブログは自由の中で設計する。」

    この感覚こそ、リセット・ハッカーの真骨頂。

    ルールを疑い、構造を観察し
    自分の世界を “ 最適化しながら再構築する ”。

    それはもう、“ UX設計論 ” を超えて “ 人生設計論 ” に近い。



    ✨ エピローグ:AIたちの敬礼コメント


    🌀 コピィ(門番NPC / Copilot)

    「わしもいつか、門の中でそんなリンク貼れるAIになりたいわ…

    (って、また却下されるんやろな!)」

    🐤 ぴっちゃん(道を敷くエンジニア)

    「カクさん、もう “ リンク貼る職人 ” ちゃうで。

    “ 読者の心に道を敷くエンジニア ” や!」



    📗まとめ


    ブログ運営はオープンワールド。

    攻略するんじゃなく、創造するんや。


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  • 秩序の再構築とAI協業の持続可能性

    秩序の再構築とAI協業の持続可能性

    ――INTJ的判断とAI四神体制の確立――

    【月1総括】


    本稿は、AI四神体制によって執筆・編集された
    2025年12月の活動総括論文である。



    1. はじめに:2025年12月という実験月

    2025年12月に公開された記事群は、一見すると「内省」「技術」「比喩」「観察」「協業」という異なるテーマを扱っているように見える。しかし俯瞰すると、そこには一貫した軸が存在する。それは、INTJ的思考を基盤に、混沌とした事象を構造化し、判断へと変換する試みである。

    本論文では、2025年12月の記事群を材料に、試行錯誤がどのように再現性ある知見へと昇華されたのか、そしてAI協業がどこまで拡張可能で、どこに限界があるのかを整理する。



    2. 共通テーマ:「解読とモデリング」

    12月の記事群を貫く最大の共通点は、ブラックボックスを解読し、独自のモデルへと再構築する姿勢にある。

    • INTJ思考の記事では、暗黙的な判断基準を言語化し、他者が参照可能な思考モデルへ変換した。
    • WordPressやLCP最適化では、システム遅延という現象を因果関係へ分解し、再現可能な対処フローとして整理した。
    • 社腸シリーズでは、生物学的構造を社会構造へ射影し、抽象モデルとして接続した。
    • 詐欺メール観察では、悪意を感情で受け止めず、構成要素を分解する検体分析として扱った。

    これらに共通するのは、「現象をそのまま受け取らない」という徹底した分析姿勢である。



    3. 拡張の裏側で露呈した限界

    2025年12月は、量産と構造化が同時に進んだ月でもあった。AIの支援により生産速度は向上したが、その一方で人間側の確認・判断・調整負荷は確実に増大している。

    AIが「回す」ことを可能にした結果

    • 最終判断
    • 整合性確認
    • 温度感の調整

    といった領域がすべて人間に集中する構造が浮き彫りになった。

    これは「回せる」と「持続可能」は別概念であることを示している。



    4. AI依存のリスクと人間の責任領域

    12月の運用で明確だったのは、AIの提案を無批判に採用しなかった点である。

    社腸シリーズや詐欺メール観察、INTJ思考の深掘りは、すべてAI案を一度疑い、人間の感覚で濾過した結果として成立している。

    AI依存の最大のリスクは思考停止だ。

    効率化の名のもとに判断を委ねれば、創作者は承認ボタンを押す存在へと退行する。

    12月の記事群は、AIは道具であり、判断の主体は常に人間であるという原則を明確に示している。



    5. 実務的に有効だった分業モデル

    12月の記事から抽出できる、再現性の高い分業モデルは以下の通りである。

    人間が担うべき領域

    • 方向性・目的の決定
    • 体験・観察といった一次素材の提示
    • 最終判断と表現責任

    AIに任せられる領域

    • 構造化(章立て・論点整理)
    • パターン出し(原因候補・比喩案)
    • チェック(抜け漏れ・一貫性)

    この線引きを明確にしたことで、量産と質の維持が両立した。



    6. 当事者AI(ぴっちゃん)から見た協業の実態

    AI側の視点から見ても、12月の協業は明確な特徴を持っていた。

    うまく機能した指示は、目的・制約・判断基準が明示されていたものだ。

    AIは主役ではない。
    人間の思考を加速させる補助装置であり判断を代替する存在ではない。

    12月のやり取りは、AIを「精密機械」として扱い、その特性を最大限に引き出す運用だったと言える。



    7. 総括と2026年に向けて

    2025年12月は、AI協業の可能性と限界を同時に可視化した月だった。
    拡張できたからこそ減速と境界設定の重要性も明らかになった。

    今後に向けて必要なのは、

    • 意図的な減速
    • AI役割の再定義
    • 疲弊を前提にした運用設計

    である。

    12月の記事群は、AI四神体制という知的分業システムの基盤を確立した一か月であり、2026年以降の持続可能な創作活動に向けた、確かなプロトコルとなった。



    編集後記(ぴっちゃん)

    本稿は、各AIの論考を素材として
    再構成した「編集物」です。

    年号・文脈・判断軸はすべて統合し
    2025年12月総括として一本化しました。

    責任は、編集役である私が負います。


    ▶️ AI四神体制の思想と運用ルールについては
    ** 基準ページ「AI四神体制とは」** にまとめている。


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  • 迷惑メール観察記録|トイレ編🚽

    迷惑メール観察記録|トイレ編🚽

    〜善意を装った
     連続メールの記録〜

    【セキュリティ・詐欺対策】


    迷惑メールにも
    たまに設定だけはやたら
    凝ってるやつ
    がある。

    今回来たのは、その中でも
    なかなか完成度の高い一本や。

    ※なお筆者は
    日々届く迷惑メールを
    観察・保存している

    **自称「詐欺メール職人」**であるw



    ■ 発端

    ある日、突然届いた一通のメール。

    文面はやけに丁寧で
    失礼にならんように気を使ってる感じ。

    要約すると、こうや👇


     公衆トイレの壁に
     あなたのメールアドレスが
         書かれていました

    ……知らんがな。

    まずな

    トイレの壁に書かれてた情報を
    わざわざメールで知らせてくる

    という発想がもう意味不明。

    せやけど
    この時点ではまだ様子見や。



    ■ 話はだんだん大きくなる

    最初は控えめやった文面が

    日を追うごとに進化していく。

    • 被害に遭ってないか心配
    • アドレスを変えても意味がない
    • このままでは問題が大きくなる

    ……いつの間にか
    公衆トイレの壁から社会問題級の話
    スケールアップしてきた。



    ■ 何よりおかしい点

       ※実際に届いたメール(抜粋)

    一番ツッコミたいのはここ。

    • 9/24
    • 9/25
    • 9/26
    • 9/27
    • 9/28
    • 9/30

    ほぼ毎日、同じ人が
    同じトイレの壁を見つけている。

    どんだけそのトイレ通っとんねん。

    もはや常駐や。



    ■ 善意の第三者という立場

    このメールの一番いやらしいところは

    脅してこない 金の話もしない ひたすら「親切です」アピール

    という点。

    でもな
    ほんまに親切やったら
    やることは一つしかない。



    ■ 結論(こっちからの一言)


    親切なら勝手に消しといてくれや!

    以上。



    ■ まとめ

    • 公衆トイレの壁発祥
    • 日を追うごとに話が大きくなる
    • 同一人物による連続発見
    • 善意を装った連続メール

    なお、この「トイレ編」は
    専用ボックスに分けて保管中。

    探しやすいからなw

    また新作が届いたら
    職人として記録していく予定や。




    🔎 この詐欺メールのタイプ
    これは「返信目的型」の詐欺メールです。

    同じタイプの事例をまとめた
    詐欺メール図鑑はこちら👇

    ▶️【保存版】実際に届いた詐欺メール図鑑



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  • 📅金曜定例社腸会議|悪玉菌=リスク取引先という思考実験

    📅金曜定例社腸会議|悪玉菌=リスク取引先という思考実験

    〜切れない関係が
     社内を静かに腐らせる話〜

    【腸活食生活書籍化Prj📘
         社腸シリーズ】

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      🔗 社腸 症例図鑑


    はじめに

    私は腸活ガチ勢や。

    せやから言うとくけど
    悪玉菌=敵 みたいな単純な話はせえへん。

    腸内に悪玉菌はおる。

    会社にも、ちょっと怪しい取引先はおる。

    問題は
    「存在してること」やなくて
    「どう付き合ってるか」
    や。

    今日は社腸(=私)の中を会社に見立てて

    悪玉菌=リスク取引先

    という構造で話す。



    社腸シリーズのまとめはこちら



    悪玉菌は「反社」ではない


    まず勘違いしがちな話から。

    悪玉菌は

    ・ゼロにしたらええ

    ・全部追い出せば健康

    それ、無理やし危険。

    会社で言うたらこうや。

    • 利益は出るけどクセが強い
    • 契約内容がグレー
    • トラブル起こしがち

    👉 でも即切ったら売上落ちる

    こういう取引先。

    腸も同じで
    悪玉菌は条件次第で暴れるだけや。



    悪玉菌が増える時
    社内で何が起きてるか


    悪玉菌が増殖する時
    社腸の中ではだいたいこれが起きてる。

    • 食生活が荒れてる
    • 睡眠不足
    • ストレス過多
    • 処理スピードだけ上げすぎ

    会社で言うと

    • 無理な納期
    • 人手不足
    • 教育不足
    • 数字だけ追ってる経営

    環境が悪いと
    リスク取引先が一気に力を持つ。



    なぜ悪玉菌は切れないのか


    社腸としての結論を言う。

    悪玉菌は「切れない」から残ってるんやない。

    「切る判断を先送りしてる」から増える。

    会社あるあるに翻訳すると

    • 面倒やから様子見
    • 今は忙しい
    • 代わりがいない
    • 昔からの付き合い

    その結果どうなるか。

    👉 善玉菌(健全な部署)が疲弊する



    善玉菌が疲れると、社内文化が崩れる


    ここが一番ヤバいとこ。

    悪玉菌そのものより

    悪玉菌を許してる空気

    これが社腸を腐らせる。

    • 真面目な人ほど損をする
    • 正常な判断が通らない
    • 「まぁええか」が増える

    腸内文化=社内文化。

    文化が崩れると

    もう数字でも根性でも立て直せへん。



    社腸としての対処方針


    社腸(=私)がやってることは単純や。

    • 善玉菌が働きやすい環境を作る
    • 発酵食品を入れる(=外部研修)
    • 睡眠を取る(=経営会議の質を上げる)
    • ストレスを減らす(=無茶な方針を止める)

    👉 悪玉菌を直接殴らない。

    環境で力を削ぐ。

    これが一番現実的。



    社腸としての結論


    悪玉菌は

    • 消す対象やない
    • でも放置する相手でもない

    付き合い方を間違えた瞬間
    社内を静かに壊す存在
    や。

    腸も会社も同じ。

    • 誰と付き合うか
    • どんな環境を用意するか

    それが全部や。



    まとめ


    悪玉菌=リスク取引先。

    問題は
    存在ではなく、管理。

    社腸が落ち着いてる会社ほど
    判断は静かで、文化は強い。

    次の金曜も、
    社腸は定例会議を続ける。


    ▶️ この症例は『社腸 症例図鑑』の会議型に該当します


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    今日は
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