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社腸:善玉菌シリーズ】
自分の会社🏢ヤバいかも?
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🔗 社腸 症例図鑑
問題が起きる。
誰かが謝る。
だが、何も変わらない。
同じことが繰り返される。
原因を聞いても
はっきりした答えは返ってこない。
責任は
上から下へ流れていく。
そして最後に
一番立場の弱いところで止まる。
それで終わったことになる。
しかし
構造は何も変わっていない。
だから
また同じことが起きる。
この会社で起きているのは
原因の特定やない。
責任の移動や。
責任が人に紐づき
構造に紐づいてへん。
その結果
責任を取る人間は消え
責任を避ける人間だけが残る。
だから繰り返される。
それが
この組織の状態や。
責任が流れる構造
本来、責任は
構造と紐づくべきものや。
どこで、何が、どう壊れたのか。
それを特定しなければ
改善は起きひん。
しかしこの会社では
責任は人に割り当てられる。
誰が悪いか。
誰がミスをしたか。
そこだけが見られる。
そのため
構造は放置される。
なぜ止まらないのか
誰も止めない。
止めれば
自分がその流れに巻き込まれるからや。
責任を持てば
責任を負わされる。
だから選ばれるのは
「関わらない」という行動や。
日和見菌との関係
この状態を支えているのが
日和見菌や。
積極的に動くことはない。
しかし流れには従う。
責任が流れる方向に
同じように流れていく。
その結果
この構造は維持される。
そして壊れる
責任が構造に紐づかない組織は
改善されない。
同じ問題が繰り返され
負荷だけが蓄積される。
やがて
限界を迎える。
しかしその時も
原因は特定されない。
また誰かに
責任が流れるだけや。
最後に
この会社で起きているのは
個人の問題やない。
責任の扱い方そのものが
壊れている。
責任が
構造ではなく人に紐づいたとき
その組織は
同じ問題を繰り返す。
そして
静かに壊れていく。
▶️ この症例は「社腸 症例図鑑」の責任転嫁型に該当します
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