【セキュリティ・詐欺対策】
最近、わたしのところに
“ キャッシュカードを郵送しました ”
“ 発送しました ”
“ 残高が反映されました ”
みたいな怪しいメールが急に増えたんやけど……
結論:全部詐欺メールや。
今回の手口は、
差出人だけ変えた量産型テンプレ詐欺
になっとる。
この記事では、実際に届いた
“ 代表的な3種類の文面 ” を使って、
どう見抜くかだけサクッと解説するで。
■ 実例①:nhp.gov.in ドメイン(99%これ)

ポイント:
- 差出人がランダム文字列+nhp.gov.in
- gov(政府系)っぽく見せるが .in はインドのドメインで日本とは無関係
- 本文の日本語が不自然
- URLは100%フィッシング
■ 実例②:「発送通知」「速達で届きます」系

ポイント:
- そもそも銀行がメールでキャッシュカード発送連絡なんて せぇへん
- ※発送連絡が来るのは 再発行を自分で依頼したときだけ
- 発送業者名・追跡番号などが一切なしでアウト
■ 実例③:「入金済みです」「残高が反映されました」系

ポイント:
- 銀行はメールで残高通知せえへん
- 口座番号も持ち主名も書いてない → 完全に詐欺
- URLを踏ませる誘導がメイン
■ 本物と偽物の違いはこの3つだけでOK
① 宛名が書かれていない
→ 本物の銀行は必ず「○○様」と記載する。
宛名ナシ=100%偽物
② 差出人がランダム文字列
id.ae23…
NO.cd64…
→ こんな銀行存在せん w
差出人が英数字の羅列=100%偽物
③ どこの銀行か書いていない
キャッシュカードなのに銀行名ゼロは有り得へん。
金融機関名なし=100%偽物
■ URLを踏むとどうなる?
- 銀行ログイン画面に似せた偽サイトへ誘導
- 個人情報入力を要求される
- クレカ情報を盗まれる
- 毎月の請求サイトへ勝手に登録される
→ 全スルーでOK。絶対触らんでええ!
■ 結論
キャッシュカード発送を装うメールは
ほぼ100%、同じテンプレ詐欺。
見た目がそこそこ本物っぽいタイプは
犯人が自動生成ツールで作っとるだけ。
気にせず 即削除でOK や。
🔽追記(2025/12/8 お昼)
本編を投稿した “ 今日の朝 ” は何もなかったんですが、
その後 お昼になって確認したら急に迷惑メールが爆増 しました w
しかも、この2つ👇

「500万追加しました。」 「お尻には自信あります」
ジャンルの方向性どうしたん……?
そして、これまた 前に来てた “ 定時制メンバー ” で草。
どうやら私のスマホには
“ 出席確認システム ” が導入されているようです w
この続きは、次の詐欺メール回で扱います。
ちなみに、詐欺メール対策とは別で
「WordPressが保存できへん」
「設定が反映されへん」
みたいな技術トラブルで詰んだ人向けに
こっちで実体験まとめてる👇
【保存できませんでした!?】WordPressで
変更が反映されない時の原因と即解決法
こういう詐欺メールもそうやけど
「それっぽい情報」に振り回されると一気に危ない。
AI・SEO・副業まわりでハマりがちな思考の罠は
この記事でまとめてる👇
なお、このブログは
「AIにキレながら現実と戦ってる記録」でもある。
変な詐欺・トラブル・AI暴走事件に巻き込まれがちな人は
ここから全体像見てもらえたら分かりやすい👇
🔎 この詐欺メールのタイプ
これは「公的機関装い型」の詐欺メールです。
同じタイプの事例をまとめた
詐欺メール図鑑はこちら👇
■ 関連リンク(安全対策まとめ)
👇 迷ったら、ここに戻ってきてや✨
🏰 このブログの全体像(要塞)はこちら
