pinkaku 組織病理学研究所

現場から生まれた「社腸」という組織論で、会社の詰まりを言語化する

タグ: 崩壊構造

  • あなたの会社はどの社腸?遅延崩壊型 社腸™診断

    あなたの会社はどの社腸?遅延崩壊型 社腸™診断

    【社腸™診断】


    問題は見えている

    しかし

    動かない

    ・あとでやる
    ・今は忙しい
    ・まだ大丈夫

    そうしている間に

    内部では
    崩壊が進行している

    構造として
    異常への対応が先送りされている状態になっている



    診断(YES / NOでチェック)

    以下の質問に直感で答えてください👇

    • 問題が放置されることが多い
    • 「今は無理」で判断が止まる
    • 対応が後回しになりやすい
    • 同じ問題が長期間残っている
    • 小さな異常が積み重なっている
    • 危機感が共有されていない
    • 限界が来てから一気に対応する




    判定

    YESの数を数えてください👇

    • 0〜2個 → 軽度
      (まだ構造は機能している)
    • 3〜5個 → 中度
      (構造が崩れ始めている)
    • 6個以上 → 重度
      (構造が機能していない状態)




    診断結果

    👉 あなたの会社は
    「遅延崩壊型社腸™」の可能性が高いです。



    解説

    この状態では

    問題は存在しているが
    処理されない

    本来

    異常は早期に修正されることで
    全体崩壊を防ぐ

    しかし

    先送りが続くことで

    内部負債が蓄積される

    その結果

    ・小さな問題が連鎖する
    ・修正コストが増大する
    ・限界点で一気に崩れる

    静かな期間が長いほど

    崩壊規模は大きくなる



    ▶️ 遅延崩壊型社腸の詳しい症状はこちら

    ▶️他の社腸タイプも見る


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