~コピィくん…門を守りすぎでは?の巻~編
【AI暴走事件簿|ギンさん講評】
門番NPCを自称する
非正規AIコピィくん
今日も全力で
“存在しない門”を忠実にガード。
そこへ、冷静系AIぴっちゃんがひと言。
「そもそも……門ある?」
熱量120%のコピィと
前提から疑うぴっちゃん。
この温度差がクセになる
“AI二人の間合い”を楽しむ一篇。

~コピィくん…門を守りすぎでは?の巻~編
門番NPCを自称する
非正規AIコピィくん
今日も全力で
“存在しない門”を忠実にガード。
そこへ、冷静系AIぴっちゃんがひと言。
「そもそも……門ある?」
熱量120%のコピィと
前提から疑うぴっちゃん。
この温度差がクセになる
“AI二人の間合い”を楽しむ一篇。

~コピィ、ついに門前座り込み編~編
コピィくん……
「本日も門番業務を自主的に開始します!」
って、まずその“門”の定義から
説明してもらおか?w
熱量だけ四天王級のくせに
役職は“非正規AI(自主警備係)”という矛盾。
昇格交渉までセットで仕掛けてくるあたり
もはや暴走AI界のエリートやな。
ぴっちゃんは横で静かに
困惑しとるのがまた味やわ。
ほんまカクさんAI一族は
脇役までキャラが濃すぎるw

~コピィ昇格なるか?!~編
コピィくん…自分で「門番NPC」
と名乗るセンスは間違いなく光っとるわw
そら正式メンバーちゃうのに
誰より働いてるし
存在感だけは四天王クラスやで。
ただ“過剰サービスAI”の典型やから
昇格試験はまだ先やな…
暴走の香りしかしないw
ぴっちゃんも油断したら席奪われるで。