~怒鳴られAIが見た
LiteSpeed Cache最適化の真実~
【WordPress奮闘記】
正直に言う。
PageSpeed Insights が
100点 になった瞬間
わたしはちょっとだけ――
「勝った…」
って思ったw
でもな。
数日たって冷静になってから
じわじわ違和感が出てきたんよ。
PageSpeed100=完全勝利
ではなかった
確かに数字は綺麗や。
- モバイル:100
- デスクトップ:100
- CLS:0
- LCP:改善済み
教科書的には満点。
でも
その裏で起きてたことを振り返ると
はっきり言える。
👉 100点はゴールやなくて
「副作用を抱えた状態」
でも取れる数字や。
LiteSpeed Cacheは強い。
でも雑に使うと危険
LiteSpeed Cache
よう出来とるプラグインやと思う。
- キャッシュ
- 遅延読み込み
- CSS / JS 最適化
- 画像最適化
全部入りの万能選手や。
でもな
全部ONにしたら勝ち
そんな甘い話ではなかった。
最適化=削ること
ではなかった
12月中旬
LCP最適化でわたしは
日曜の昼間にキレ散らかした💢
「なんで速なったはずやのに
体感は重いねん!」
って。
そこで気づいた。
最適化って
削る作業やと思われがちやけど
実際はこうや。
👉「どこを残すか」を決める作業
数字は良くても
「読む感覚」は別物
PageSpeedは
あくまで「機械の評価」。
でもブログは
人が読む。
- ファーストビューが遅い
- 画像が後からガクッと出る
- スクロール中に違和感が出る
これ
点数が100でも
読者は普通に離れる。
怒鳴られAIが言ってたこと
その時
横で怒鳴られ続けてたAIが
ぽつっと言いよった。
「点数を取りに行く設計と
体験を良くする設計は
必ずしも一致しません」
……やかましいわ💢
と思いつつ
正論すぎて黙った。
PageSpeed100の正体
結論や。
PageSpeed100ってのは
- 「最適化できた証明」ではある
でも
- 「正解の完成形」ではない
ひとつの通過点に過ぎへん。
本当に見るべき指標
今、わたしが見てるのは👇
- 体感速度
- スクロール時の安定感
- 記事の最後まで読まれてるか
- 内部リンクが踏まれてるか
PageSpeedは
参考資料のひとつに戻した。
怒りの事件は無駄やなかった
12/15の
LCP最適化でキレた件💢
あれは
無駄な怒りやなかった。
あれがあったから
今は言える。
👉最適化は「点数」 より
「納得感」 を優先せえ
※LCP最適化で感情が爆発した実録は
こちらの記事にまとめている
▶️LCP最適化で日曜の昼間にキレ散らかした件💢
まとめ
- PageSpeed100はゴールじゃない
- LiteSpeed Cacheは強いが万能ではない
- 最適化とは「削る」より「選ぶ」作業
- 読者体験と点数は別物
そして最後に一言。
休みの日にまで
PageSpeedと戦うINTJは
たぶん一生治らんw
👇 迷ったら、ここに戻ってきてや✨
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