📅金曜定例社腸会議|善玉菌を育てる会社、殺す会社

金曜定例社腸会議のアイキャッチ画像。善玉菌(優秀社員)を育てる会社と殺す会社を対比した図解

〜余白・休養・文化が
  切り捨てられる理由〜


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   社腸:善玉菌シリーズ】

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  🔗 社腸 症例図鑑



「無駄をなくせ」

「余計なことはやるな」

「休んでる暇があったら成果を出せ」

この言葉、どこでも聞く。

しかもだいたい正論扱いや。


社腸シリーズのまとめはこちら



■ なぜ “ 切る判断 ”
  は支持されやすいのか


余白は、数字にならへん。

休養は、成果として見えにくい。

文化は、測れない。

会議で語られるのは

  • 売上
  • 効率
  • スピード
  • KPI

そこに余白は入らへん。

だからまず削られる。

「今は要らんやろ」

「後で考えよ」

「緊急じゃない」



■ 切られた直後
  何が起きるか


正直、何も起きへん。

  • 仕事は回る
  • 数字も出る
  • 表面上はむしろスッキリする

「ほら、問題なかったやろ」

って空気になる。

ここが一番やばい。



■ 静かに消えていくもの


目に見えへんところで
少しずつ消えていく。

  • 雑談
  • 相談
  • 試行錯誤
  • 失敗しても笑える空気

誰も「壊してる」自覚はない。

ただ、削り続けただけや。



■ なぜ誰も止めへんのか


止める理由がないからや。

  • 成果は出てる
  • 緊急じゃない
  • 忙しい
  • 今じゃない

全部、もっともらしい。

だから
判断は毎回先送りされる。



■ 気づいた時には戻らん


余白は
一回なくなると戻りにくい。

休養は
削るのは簡単やけど
取り戻すには時間がかかる。

文化は
壊すのは一瞬やけど
育て直すのは年単位や。



■ 今日の社腸メモ


切られたのは無駄ちゃう。

切られたのは
回復するためのスペースや。

それがなくなっても
しばらくは回る。

だから怖い。



▶️ この症例は『社腸 症例図鑑』の短期効率型に該当します



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