pinkaku 組織病理学研究所

現場から生まれた「社腸」という組織論で、会社の詰まりを言語化する

あなたの会社はどの社腸?会議が機能しない会社診断

社腸診断アイキャッチ|あなたの会社はどの社腸かをYES/NOでチェックする診断画像

【社腸™︎診断】


会議で決まったはずのことが

翌週には無かったことになってる。

「一応決まったよね?」って確認したら

「いや、まだ検討中やったはず」

って言われる。

…これ、心当たりありませんか?



 診断
(YES / NOでチェック)


以下の質問に直感で答えてください👇

  • 会議で決まったことが後から変わることが多い
  • 結論が出ないまま会議が終わる
  • 同じ議題を何度も繰り返している
  • 「一旦持ち帰り」が頻繁に発生する
  • 誰が最終決定者なのか分からない
  • 会議のための資料作りに時間を取られている
  • 結局、現場判断で進んでいる




判定


YESの数を数えてください👇

  • 0〜2個 → 軽度
    (まだ正常に近い)
  • 3〜5個 → 中度
    (会議が機能し始めていない)
  • 6個以上 → 重度
    (すでに形だけの会議になっている)




診断結果


👉 あなたの会社は

「会議型社腸」の可能性が高いです。



解説


この状態では

会議は意思決定の場ではなく

責任を曖昧にする場 ” になっています。

一見ちゃんと

話し合っているように見えて

実際には何も決まっていない。

その結果、現場は混乱し

同じ問題を繰り返し続けます。



👉 会議型社腸の詳しい症状はこちら

👉 他の社腸タイプも見る


👇 迷ったら、ここに戻ってきてや✨
🏰 このブログの全体像(要塞)はこちら



📚 pinkaku 組織病理学研究所

社腸(Organizational Pathology)は
現場から生まれた「会社の詰まり」を言語化する組織論です。

研究所トップはこちら
https://pinkaku.com/lab/

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA