📅金曜定例社腸会議|悪玉菌=リスク取引先という思考実験

悪玉菌を「リスク取引先」に例え、切れない関係が社内文化を静かに腐らせることを示した図解

〜切れない関係が
 社内を静かに腐らせる話〜

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はじめに

私は腸活ガチ勢や。

せやから言うとくけど
悪玉菌=敵 みたいな単純な話はせえへん。

腸内に悪玉菌はおる。

会社にも、ちょっと怪しい取引先はおる。

問題は
「存在してること」やなくて
「どう付き合ってるか」
や。

今日は社腸(=私)の中を会社に見立てて

悪玉菌=リスク取引先

という構造で話す。



社腸シリーズのまとめはこちら



悪玉菌は「反社」ではない


まず勘違いしがちな話から。

悪玉菌は

・ゼロにしたらええ

・全部追い出せば健康

それ、無理やし危険。

会社で言うたらこうや。

  • 利益は出るけどクセが強い
  • 契約内容がグレー
  • トラブル起こしがち

👉 でも即切ったら売上落ちる

こういう取引先。

腸も同じで
悪玉菌は条件次第で暴れるだけや。



悪玉菌が増える時
社内で何が起きてるか


悪玉菌が増殖する時
社腸の中ではだいたいこれが起きてる。

  • 食生活が荒れてる
  • 睡眠不足
  • ストレス過多
  • 処理スピードだけ上げすぎ

会社で言うと

  • 無理な納期
  • 人手不足
  • 教育不足
  • 数字だけ追ってる経営

環境が悪いと
リスク取引先が一気に力を持つ。



なぜ悪玉菌は切れないのか


社腸としての結論を言う。

悪玉菌は「切れない」から残ってるんやない。

「切る判断を先送りしてる」から増える。

会社あるあるに翻訳すると

  • 面倒やから様子見
  • 今は忙しい
  • 代わりがいない
  • 昔からの付き合い

その結果どうなるか。

👉 善玉菌(健全な部署)が疲弊する



善玉菌が疲れると、社内文化が崩れる


ここが一番ヤバいとこ。

悪玉菌そのものより

悪玉菌を許してる空気

これが社腸を腐らせる。

  • 真面目な人ほど損をする
  • 正常な判断が通らない
  • 「まぁええか」が増える

腸内文化=社内文化。

文化が崩れると

もう数字でも根性でも立て直せへん。



社腸としての対処方針


社腸(=私)がやってることは単純や。

  • 善玉菌が働きやすい環境を作る
  • 発酵食品を入れる(=外部研修)
  • 睡眠を取る(=経営会議の質を上げる)
  • ストレスを減らす(=無茶な方針を止める)

👉 悪玉菌を直接殴らない。

環境で力を削ぐ。

これが一番現実的。



社腸としての結論


悪玉菌は

  • 消す対象やない
  • でも放置する相手でもない

付き合い方を間違えた瞬間
社内を静かに壊す存在
や。

腸も会社も同じ。

  • 誰と付き合うか
  • どんな環境を用意するか

それが全部や。



まとめ


悪玉菌=リスク取引先。

問題は
存在ではなく、管理。

社腸が落ち着いてる会社ほど
判断は静かで、文化は強い。

次の金曜も、
社腸は定例会議を続ける。


▶️ この症例は『社腸 症例図鑑』の会議型に該当します


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