私とAIの移住計画✨

現場から生まれた「社腸」という組織論で、会社の詰まりを言語化する

📅金曜定例社腸会議|改善している“つもり”の腸

社腸シリーズ:金曜定例社腸会議 改善しているつもりの腸

【腸活食生活書籍化Prj📘
     社腸シリーズ】

自分の会社🏢ヤバいかも?
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  🔗 社腸 症例図鑑


社腸は、よく言う。

「うちは毎年、改善している。」

改善提案書はある。

是正処置記録もある。

監査も通っている。

だが、腸内の流れは変わらない。

なぜか。

改善は “ している ”。

だが、

構造は変えていない。

本来の改善とは、

・詰まりを特定し

・原因を削り

・流れを再設計すること

しかし改善肥大型社腸では、こうなる。

・チェック項目が増える

・確認工程が増える

・会議が増える

・記録が増える

流れはどうなるか?

重くなる。

改善が増えるほど
腸は詰まりやすくなる。

これが――

🦠 改善肥大型社腸

改善の「量」が増え

改善の「質」が消える構造。

改善とは、足すことではない。

削ることだ。

あなたの社腸はどうだろう。

改善しているか。

それとも
改善している “ つもり ” か。



🧠 診断メモ


・詰まり層:制度設計層

・進行度:中

・放置すると:形式肥大・現場疲労・確認過多


▶️ 詳しい診断はこちら→『社腸 症例図鑑』



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