pinkaku 組織病理学研究所

現場から生まれた「社腸」という組織論で、会社の詰まりを言語化する

タグ: 会議

  • 📅金曜定例社腸会議|会議より雑談が仕事を進める理由

    📅金曜定例社腸会議|会議より雑談が仕事を進める理由

    【腸活食生活書籍化Prj📘】

      自分の会社🏢ヤバいかも?
      どの社腸か、覗いてみる👇
      🔗 社腸 症例図鑑



    会議では

    何も決まらへん。

    でも

    会議が終わった後

    廊下や休憩室で

    話がまとまる。

    そんな会社

    意外と多い。


    社腸シリーズのまとめはこちら



    雑談は無駄なんやろか

    雑談というと

    仕事をサボってるように

    見られがちや。

    でも

    本当は違う。

    雑談には

    気軽に相談できる空気がある。



    会議との違い

    会議では

    • 発言しにくい
    • 間違えられへん
    • 空気を読む

    そんな場面も多い。

    一方

    雑談では

    「ちょっと聞いてええ?」

    が言いやすい。

    その小さな会話が

    問題を早く解決することもある。



    雑談が消える会社

    効率だけを求めると

    雑談は

    「無駄」

    として消される。

    すると

    相談も減る。

    情報も減る。

    アイデアも減る。

    結果として

    会議だけが増えていく。



    本当に必要なんは

    会議を増やすことやない。

    気軽に話せる

    空気を育てることや。

    情報は

    資料だけやなく

    人との会話でも

    流れとる。



    最後に

    雑談は

    仕事の邪魔やない。

    組織の血流みたいなもんや。

    その流れがある会社ほど

    問題は

    大きくなる前に

    解決される。


    ▶️ この症例は『社腸症例図鑑』の
    会議型社腸
    日和見菌沈黙型社腸 に該当します。


    👉 関連症例

    ▶️ 相談できへん会社は、静かに壊れる
    ▶️ 会社を壊すのは悪玉菌ではない。日和見菌だ



    👇 迷ったら、ここに戻ってきてや✨
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  • 📅金曜定例社腸会議|伝言ゲームが会社を壊す

    📅金曜定例社腸会議|伝言ゲームが会社を壊す

    【腸活食生活書籍化Prj📘】

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      🔗 社腸 症例図鑑



    「聞いてる話と違う。」

    職場で

    一度は聞いたことある言葉やないやろか。

    最初は

    小さなズレやった。

    でも

    人を通るたびに

    話は変わっていく。

    最後には

    誰も本当の話を知らへん。


    社腸シリーズのまとめはこちら



    情報は減るものや

    人は

    聞いたことを

    そのまま伝えへん。

    自分なりに解釈し

    必要やと思った部分だけを話す。

    その結果

    情報は少しずつ欠けていく。



    途中で変わる

    例えば

    「来週から試験運用します。」

    という話が

    途中では

    「来週から変更です。」

    になり

    最後には

    「もう決定しました。」

    になっている。

    誰も嘘をついた訳やない。

    それでも

    情報は変わる。



    原因は人やない

    問題は

    伝える人やなく

    構造や。

    • 一人しか知らへん
    • 口頭だけで終わる
    • 確認する仕組みがない
    • 最新情報が分からへん

    こうなると

    伝言ゲームは

    必ず起きる。



    何が起きるのか

    情報が変わるたびに

    • 誤解が増える
    • やり直しが増える
    • 責任が曖昧になる
    • 現場が混乱する

    そして

    「誰が言った?」

    という犯人探しが始まる。



    最後に

    会社を壊すのは

    間違った情報やない。

    確認できない構造や。

    情報は

    人任せにするものやなく

    誰でも同じ内容を確認できる状態にしてこそ

    流れ続ける。


    ▶️ この症例は『社腸症例図鑑』の
    会議型社腸 に該当します。


    👉 関連症例

    ▶️ 情報が流れない会社は動かない
    ▶️ 情報共有してるのに、誰も知らへん会社



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  • 📅金曜定例社腸会議|報告が増えるほど、判断は遅くなる

    📅金曜定例社腸会議|報告が増えるほど、判断は遅くなる

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    報告して。

    確認して。

    承認も取って。

    また報告して。

    気付いたら

    仕事より

    報告の方が増えとる。

    それで会社は

    速くなったんやろか。


    社腸シリーズのまとめはこちら



    報告は悪いものやない

    報告は必要や。

    でも

    増えれば増えるほど

    安心できる訳やない。

    本来は

    判断するための情報が

    いつの間にか

    「報告すること」

    そのものが目的になってしまう。



    判断が止まる理由

    報告が増えると

    • 誰かの確認待ち
    • 承認待ち
    • 返事待ち
    • 会議待ち

    が増える。

    その間

    現場は動けへん。

    つまり

    情報は流れていても

    判断は止まっとる。



    誰も悪くない

    現場は

    「ちゃんと報告しました」

    上司は

    「ちゃんと確認しました」

    どっちも間違ってへん。

    でも

    仕事は進んでへん。

    原因は

    報告の量やなく

    判断が集中する構造や。



    何が起きるのか

    この状態が続くと

    • 決断が遅れる
    • 現場が待つ
    • 会議が増える
    • さらに報告が増える

    こうして

    「報告のための仕事」

    が出来上がる。



    最後に

    報告は

    仕事を止めるために

    あるんやない。

    仕事を進めるために

    ある。

    増やすべきなんは

    報告やなく

    判断できる人や。


    ▶️ この症例は『社腸症例図鑑』の
    会議型社腸上司型社腸 に該当します。


    👉 関連症例

    ▶️ 便秘=社内大渋滞の真相
    ▶️ 情報が流れない会社は動かない



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  • 📅金曜定例社腸会議|情報共有してるのに、誰も知らへん会社

    📅金曜定例社腸会議|情報共有してるのに、誰も知らへん会社

    【腸活食生活書籍化Prj📘】

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      🔗 社腸 症例図鑑



    メールした。

    チャットも送った。

    朝礼でも言うた。

    掲示板にも貼った。

    なのに

    誰も知らへん。

    そんな会社

    意外と多い。


    社腸シリーズのまとめはこちら



    情報量と伝達量は違う

    情報を増やせば

    伝わる訳やない。

    むしろ逆や。

    多すぎる情報は

    大事な情報まで

    埋もれさせる。



    誰も悪くない

    送った人は

    「伝えた」

    と思っとる。

    受け取る側は

    「知らんかった」

    と言う。

    どっちも本当や。

    問題は

    途中で流れが止まったことや。



    情報は整理されて初めて届く

    情報には

    優先順位がいる。

    • 今すぐ必要
    • 今週必要
    • 参考情報

    全部同じ重さで流したら

    何も残らへん。



    何が起きるのか

    この状態では

    • 同じ連絡を繰り返す
    • 確認作業が増える
    • 誰も責任を持たへん
    • 判断が遅れる

    結果として

    情報共有してるようで

    誰も共有できてへん会社

    になる。



    最後に

    情報共有とは

    送ることやない。

    必要な人へ

    必要なタイミングで

    届くことや。

    量より

    流れ。

    そこが組織を変える。


    ▶️ この症例は『社腸症例図鑑』の
    会議型社腸 に該当します。


    👉 関連症例

    ▶️ 情報が流れない会社は動かない
    ▶️ 責任が回る会社は、もう壊れている



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  • 📅金曜定例社腸会議|朝礼がある会社ほど、情報は止まる

    📅金曜定例社腸会議|朝礼がある会社ほど、情報は止まる

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    毎朝集まる。

    連絡事項も伝える。

    共有もしてる。

    でも

    現場では

    「聞いてへん」

    が起きる。

    朝礼してるのに

    なぜ情報は止まるんやろ。


    社腸シリーズのまとめはこちら



    朝礼は情報伝達ちゃう

    朝礼は

    情報を ” 話す ” 場や。

    でも

    情報が ” 届く” 場とは限らへん。

    会社では

    話したことが

    伝わったこと

    になりがちや。

    そこが落とし穴や。



    情報が止まる理由

    情報は

    流れて初めて意味がある。

    でも

    • 一方通行
    • 確認しない
    • 現場で共有されない
    • 行動に変わらない

    これでは

    途中で止まる。

    情報は

    伝えた瞬間ではなく

    使われた瞬間に

    初めて届いたことになる。



    朝礼だけでは変わらへん

    毎朝話していても

    現場で

    「昨日聞いてません」

    が起きる。

    原因は

    人やない。

    構造や。

    情報が

    最後まで流れる仕組みが

    存在してへん。



    何が起きるのか

    情報が止まると

    • 同じ質問が増える
    • 判断が遅れる
    • ミスが増える
    • 責任が曖昧になる

    結果として

    仕事そのものが

    流れなくなる。



    最後に

    朝礼は

    悪いものやない。

    でも

    朝礼だけでは

    情報は流れへん。

    必要なんは

    話すことやなく

    届く仕組みや。


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    会議型社腸 に該当します。


    👉 関連症例

    ▶️ 情報が流れない会社は動かない
    ▶️ 空気で決まる会社は、もう壊れ始めている



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